suzumoku

イチからの挑戦と決意

 

バンドツアー、無事終えました。

 

来てくれたみんな、本当に、本当にありがとう。

 

ツアーの模様や写真等はまた別の記事にするとして、

 

ここでは先日のブログで書いた…

 

 

 

 

 

“ちょっとここいらで思い切った事をしようと、

 

企んでいます…へへへ(笑)”

 

…の、内容について書いていく事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよ今年で30歳です。

 

マジで真剣に命かけて本腰入れないといかん。

 

納得してもらえる曲、

 

パフォーマンス、

 

そりゃ正解なんてないかもしれないけれど、

 

自分なりの正解は求めなきゃいかん。

 

まずは一つ、

 

その意を伝え、

 

スタッフ、ライブハウス、サポートメンバー、

 

多くの方々に協力していただき、

 

下記の企画が決まりました…

 

 

 

 

 

今年5月から12月まで、

 

月一フリーライブイベントに参加!!

 

全回バンドで出演します。

 

場所は渋谷、“CHELSEA HOTEL”です。

 

 

 

 

 

…という事で、

 

気軽にライブを見て頂ける機会を作りました。

 

そして、このチェルシーホテルでのフリーライブイベント、

 

今年1月に一度出演させて頂いたのだが、

 

想像以上に刺激的。

 

知らなかった“今”の音楽が、

 

スタイルを問わずガンガン飛んでくる。

 

フリーというのがにわかには信じられないくらいなのだが、

 

僕はその中に飛び込むんだ。

 

それに、ただ飛び込むだけじゃないんだ…

 

 

 

 

 

毎回、必ず新曲を発表する。

 

 

 

 

 

…そいういうミッションを自分に課した。

 

自分なりの正解を見つける為に。

 

だから、みんな、見届けてくれ。

 

腹くくったぜ。

 

これに負けたら、切腹だ(笑)

 

現在決まっているフリーライブイベント出演日程は、

 

5月21日(水)

 

6月25日(水)

 

これ以降の日程も随時発表していくので、乞うご期待!

 

 

 

 

 

今、妙な高揚感が心を奮わせている。

 

やはり男には、

 

戦場というものが必要なのかもしれない。

 

お父さん、お母さん、妹よ、

 

私は改めて、

 

東京に行って来ます。

 

 

 

 

 

■ suzumokuプロフィール

2007年、アコースティックギターを片手に音楽シーンに突如現れ、アルバム「コンセント」でデビュー。
その荒々しくも正確なフィンガリング、独自性、強烈な歌声は“オルタナティブフォーク”と形容された。

当時の代表曲である「週末」は、社会に出て次第に世間に染まっていく若者の葛藤を歌い、時に優しく、
時に厳しく、常に明確なメッセージを伝えようとする現在のスタイルの萌芽が、この時すでに見て取れる。

2011年、ツアー先の仙台に向かう道中で東日本大震災が起こり、被災。
現地での避難所生活の中、互いを助け合う心に触れ、「僕らは人間だ」を作曲。
震災から二日後にYouTubeで発表し、チャリティーソングとしても大きな話題を呼んだ。


そして、東北の状態をより多くの人々に伝えるべく、ツアーの続行を決意。同曲を全国に届けた。

この体験から、メッセージをより遠くにまで届けたいという想いが強くなり、エレキギターを掴む。


以降、徐々にその音楽スタイルはフォークからロックへと変化してゆき、弾語りだけではなく、バンド編成でのライブも積極的に繰り出すようになる。

2013年、キャリア初のフルアルバム「キュビスム」を発表。
収録された「蛹」や「モンタージュ」は、独自の視点で捉えた様々な現代の側面を描き、その音楽性の広さと歌詞表現の多彩さを見せつけた。



2014年初頭、矛盾を抱えたまま空回りする社会に怒りをぶつけるが如く、さらに激しいロックサウンドへと移行。
バンドを率い、“毎回新曲を披露する”という公約のもと、同年5月より渋谷“CHELSEA HOTEL”でのフリーライブを毎月決行している。

2014年12月10日、自身にとって音楽生活の集大成とも言えるワンマンライブが決定。
その場では2015年2月にリリースとなるニューアルバムの超先行販売も行われる。

現在までにミニアルバム4枚、コンセプトアルバム3枚、フルアルバム1枚を発表。
デビュー前はギター職人という経歴の持ち主。

□ オフィシャルサイト
www.worldapart.co.jp/suzumoku/

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