suzumoku

メガネとツンデレ

 

昨晩のいやもう一昨日か、

 

渋谷ラママでのイベント“Wordplay vol.20”

 

めっちゃ盛り上がりました!

 

 

 

会場をガンガン盛り上げる橋口さんと大石さんにはさまれて、

 

俺はね、もうね、

 

このイベントのダークサイド的な存在に徹したわけだけど(笑)

 

IMG_0772.JPG

自分のステージやる前もやった後も、

 

大石さんのサーカス的な指さばきに注目しまくって、

 

爪の補強キットが同じメーカだった事が、

 

メガネ云々よりも、なんか嬉しかった(笑)

 

IMG_0773.JPG

最後の最後は出演者3人で名曲「卒業写真」をセッション!

 

これはリハの時に大石さんの提案で急遽決まったサプライズ。

こういう提案をサラッとできるところが、さすが…

 

 

 

なんかまた色々勉強させられた。

 

この感覚は来月のワンマンに活かす!

 

 

 

メガネは別にかける予定はありません。

 

別にかけたいわけじゃありません。

 

メガネダーリンとかさ、な、なに言ってんのさ、みんなして、

 

ばっかじゃないの!

 

IMG_0767.JPG

…この日初めて、

 

俺はツンデレキャラというものを発揮しました(笑)

■ suzumokuプロフィール

2007年、アコースティックギターを片手に音楽シーンに突如現れ、アルバム「コンセント」でデビュー。
その荒々しくも正確なフィンガリング、独自性、強烈な歌声は“オルタナティブフォーク”と形容された。

当時の代表曲である「週末」は、社会に出て次第に世間に染まっていく若者の葛藤を歌い、時に優しく、
時に厳しく、常に明確なメッセージを伝えようとする現在のスタイルの萌芽が、この時すでに見て取れる。

2011年、ツアー先の仙台に向かう道中で東日本大震災が起こり、被災。
現地での避難所生活の中、互いを助け合う心に触れ、「僕らは人間だ」を作曲。
震災から二日後にYouTubeで発表し、チャリティーソングとしても大きな話題を呼んだ。


そして、東北の状態をより多くの人々に伝えるべく、ツアーの続行を決意。同曲を全国に届けた。

この体験から、メッセージをより遠くにまで届けたいという想いが強くなり、エレキギターを掴む。


以降、徐々にその音楽スタイルはフォークからロックへと変化してゆき、弾語りだけではなく、バンド編成でのライブも積極的に繰り出すようになる。

2013年、キャリア初のフルアルバム「キュビスム」を発表。
収録された「蛹」や「モンタージュ」は、独自の視点で捉えた様々な現代の側面を描き、その音楽性の広さと歌詞表現の多彩さを見せつけた。



2014年初頭、矛盾を抱えたまま空回りする社会に怒りをぶつけるが如く、さらに激しいロックサウンドへと移行。
バンドを率い、“毎回新曲を披露する”という公約のもと、同年5月より渋谷“CHELSEA HOTEL”でのフリーライブを毎月決行している。

2014年12月10日、自身にとって音楽生活の集大成とも言えるワンマンライブが決定。
その場では2015年2月にリリースとなるニューアルバムの超先行販売も行われる。

現在までにミニアルバム4枚、コンセプトアルバム3枚、フルアルバム1枚を発表。
デビュー前はギター職人という経歴の持ち主。

□ オフィシャルサイト
www.worldapart.co.jp/suzumoku/

recent entries