—— でも今、こうやって無事(笑)Qwaiとして活動されていますが、メンバーはどんな存在ですか?
大久保: 戦友ですね!一度ツアーに出ると本当に辛いんですよ。当然ですが、毎回ガチのライブなので精神的にも体力的にも限界になって。そこでいかにパフォーマンスするかってみんなも毎回きついと思うんですよ。そういう意味でやっぱり戦友です。
—— 今年の2月にメジャーデビューしたばかりですが、インディーズでやっていた時と一番変わった点は何ですか。
大久保:やっぱりプレッシャーが何倍にもなるという事ですかね。関わる人達も増えていくし、良かれと思って色々な意見をくれたりもするので。
—— 何が一番大変ですか?
大久保:ミュージッククリップです。ちょっとした小芝居が入るので。「気を失って倒れてください。」とか(笑)。だから仕上がったミュージッククリップを見直すのは恥ずかしくて出来ませんね。
—— では楽曲を聴き直す事はありますか?
大久保:あぁ、それはあります。その時作っていた気持ちとか、細かいところでいうと符割とかを忘れないために、聴き返します。その時に感じたファーストインスピレーションをずっと持っておきたくて。
—— ライブを勢力的にやっていますよね。
大久保:ライブはいいですね。
雨宮:たまに悪ふざけがすぎる時もありますが。
—— 悪ふざけ?
雨宮: 井上が全員に怒られました(笑)。
—— それは何で?
大久保: 何か自分のタイミングでカウントするんですよ。「オィ!オィ!」ってノッてみたり。でもそのカウントやタイミングが僕達にはないタイミングだったりするので、え、そこでくる?みたいなね。
雨宮: 最初はステージも賑やかでよかったんですけど、そのうちに「これはないな。」っていう事になって、一旦口数減らそうって(笑)
—— カウント以外で(笑)ライブで気をつけている事はありますか?
雨宮: 例えば3日間連続でライブがある時に、1日目にライブが楽しすぎて体力使い果たしちゃうんですよ。それで2日目がすごくキツくて。
井上: それはあるね。
雨宮: だからペース配分をきちんとしたいです。でもインディーズの頃って100本ライブやってたら、100回打ち上げに出ていましたからね。