ghostnote interview page4
ー先ほど佐藤さんはサッカーが大好きというお話がありましたが、フットサルをやられているんですよね。
佐藤:あ、その話ですか?めっちゃ食いつきますよ!(笑)大学の時に遊びでサッカーをやっていたんですが、デビューの為に上京してきた時に同じ大学の卒業生で東京でデザイナーをやっている人が作っているチームに入りました。
普段は自分の生活で音楽が中心だけどフットサルにいくと、デザイナーやらソムリエやら居酒屋の店長やらの異業種の人が沢山いて、そういう所で汗かきながら色々な人と出会えるのが楽しいですね。
大平:…実は僕もやろうと思ってるんですよ。フットサル。
佐藤:お!いいじゃん!
大平:東京マラソンに出場した時にマッサージをしてくれたトレーナーの人に誘われてて。あれって、室内で練習するの?
佐藤:そう、クーラーが効いてるんだよ。東京の施設は特に設備が充実していて。
ー佐藤さんは大平さんや中村さんを誘わないの?
佐藤:僕もまだ始めたばかりなのと、5人チームなので2人を誘うと殆どメンバーがゴーストノートになっちゃうっていうか(笑)。事務所の先輩のFLOWはチーム作ってるんですよ。背番号が全員「26」っていうね。ゴーストノートも何かやりたいですけどね。
ー中村さん、スポーツは?
中村:最近全然やっていないですね。音楽漬けです。休日も家に置いてあるエレキドラム叩いています。趣味+特技+仕事ですね。
ー大平さんは?
大平:僕も最近曲づくりばかりしていますね。でも日々の出会いは大切にしています。
佐藤:え?そっち?趣味とかじゃないの?(笑)
中村:そりゃ、俺だって出会いは大切にしてるよ!
(一同爆笑)
大平:あ、東京マラソンに、来年も出たいとは思っていますがその前に今年の12月、多摩川国際マラソンがあるのでハーフで出場したいと思っています。今年は怪我をしてすごく遅くなったのでそれが悔しかったですからね。で、何故日々の出会いかっていうと(笑)、よく食事にいく場所があるんですけど、そこは建築家や球団のスカウトの人とか色々な人が来るんですよ。そういう人達との出会いが刺激になって曲作りやゴーストノートそのものへ還元できると!(笑)
ー最後にエムファン読者のみなさんに一言お願いします。
大平:ゴーストノート、1年2ヶ月ぶりにやっと新曲を届ける事が出来ます。「ボクキミビリーバー」も 「シャララハートビート」も「夢」も今のベストを尽くしていい曲になったと思うし、きっと聴いてくれた人の背中を押してあげられるような曲になったと思います。是非曲を聴いてライブにも足を運んで、楽しんでもらえればと思います。
佐藤:今回、色んな場面で僕たちの曲を聴いてもらえる機会が増えると思うので、何かをきっかけにゴーストノートを知ってもらって、最終的に生であるライブも見に来て欲しい!そこまでたどり着くように僕たちも曲を書いてライブをやっていきますので、ライブを見にきてください。
中村:CDをリリースする時って常にそうかもしれないけど、空いた1年2ヶ月の間の僕たちの成長が音に詰まっているので、3人が最高だと思える1枚になりました。
これをきっかけにゴーストノートを知ってくれる人が幅広く増えてほしいなと思います。
ありがとうございました。
取材・文/まさやん
ゴーストノート 公式サイト
http://www.ghostnote.jp/
New Single「ボクキミビリーバー」【期間生産限定盤】
2010.9.1RELEASE!
SECL-914〜SECL-915/シングル/2010.9.1/¥1,500(税込)
![]()
↑購入先URL(sony music shop)
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=SECL-914&associate=SMO





























