Kylee インタビュー Page1
アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたKylee。弱冠11歳でNBA公式戦の国歌斉唱を務め、2009年8月には史上最年少の15歳でSUMMER SONICのステージにてパフォーマンスするなど破格&異例の出来事が続く新世代ロックディーバの素顔は、ハイスクールに通う16歳の女の子。今回ニューリリースのシングルの事や、素顔のkyleeについて聞いてみました。まだ日本語は不慣れだけど一生懸命語ってくれました。
Everlasting
ー10/27リリースの “Everlasting” は、どんなナンバーになりましたか。
壮大でエモーショナルな曲で、私も作詞で参加しているのですが、どれだけ離れていても心は永遠に繋がっているよ。というテーマでつくりました。
ーこの曲は「機動戦士ガンダム UC(ユニコーン) episode 2 赤い彗星」主題歌ですが、この為の書き下ろしですか?
同時進行でした。タイミングとコンセプトが全部合ってたので。
ー「心は永遠に繋がっているというテーマ」という事ですが、Kyleeが永遠に続いて欲しいと思う事は?
そうですね、友達との愛や友情です。それと、私はアメリカに住んでいるんですが、日本のファンの人達との繋がりはずっと続いて欲しいです。
ー2曲目の “The Luckiest Girl in the World” これはどんな曲ですか?
好きな人との初めてのデートが今迄のボーイフレンドとのデートとは全然違う、とてもスペシャルで、幸せで、「私はあなたといると世界で一番ハッピーでラッキーな女の子だよ!」っていう気持ちを歌った曲です。
ー全編英語にしたのには理由が?
元々英語でつくっていただいた曲で、英語と日本語を混ぜた歌詞も試してはみたのですが、英語だけの曲があってもシンプルでいいのかなと思って今回英語で歌いました。
ー英語の方が表現しやすいですか?
うーん、日本語は最初ちょっとむずかしかったですが、でも大丈夫です!





























