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OTODAMA SEA STUDIO

Thank you.

SEACRET BOX

9月8日 今年も夏の最終日だ!!

出演アーティスト
シクラメン
TWIN CROSS
デジカット
豊満乃風
LUV
and more!
opening act:Charisma.com
開場/開演
13:00/14:00
当日チケット
4,000円(ドリンク代別 500円)
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LIVE PHOTO GALLERY NEW

セットリストNEW

植田真梨恵

  1. 01. ハルシネーション
  2. 02. 心と体
  3. 03. サファイア!

前野健太とソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明)

  1. 01. ジャングルのともだち
  2. 02. ねぇタクシー
  3. 03. 海が見た夢
  4. 04. 友達じゃがまんできない
  5. 05. love
  6. 06. カフェオレ
  7. 07. 国歌コーラン節
  8. 08. 東京の空
  9. 09. ばかみたい

Neat's

  1. 01. BBB
  2. 02. スロウモーション・ファンタジーズ
  3. 03. 苦いコーヒーに溶けないでシュガーキューブ
  4. 04. 新世界
  5. 05. モダンタイムス

東京カランコロン

  1. 01. ラブ・ミー/テンダー
  2. 02. 夏Part1
  3. 03. 新曲
  4. 04. ノッピキならない存在感
  5. 05. ララララ

Hermann H. & The Pacemakers

  1. アクション
  2. エアキンキングダム
  3. 東京湾
  4. ラナウェイソング
  5. 言葉の果てに雨が降る
  6. ミスターメメント
  7. Rock it Now!

東京カランコロン インタビューNEW

8月25日(日)、OTODAMA SEA STUDIO<ウミガメに乗ってやってきました ~竜宮城へようこそ!~>@SEACRET BOXに出演する東京カランコロン。
昨年アコースティックヴァージョンで出演したいちろーとせんせいに、昨年OTODAMAライヴへ出演した時のエピソードや、今年出演する意気込み、そして7月10日にリリースの1stシングル『16のBeat』の仕上がりなどを伺った。

ー 昨年の7月、OTODAMA SEA STUDIOに出演された時は、いちろーくんとせんせいのアコースティックバージョンだったんですよね?

いちろー:そうです。メジャー盤『ゆらめき☆ロマンティック』がリリースされる約1ヶ月位前で、アコースティックライヴをやること自体も初めてだったので、すごく緊張したのを覚えています。

せんせい:めちゃめちゃ風が強かったです!

いちろー:そうそう!雨はそれほどではなかったけど風がとにかくすごくて、外に出ると目を開けてられない位でした。

せんせい:もう、こんなんでした。(顔を歪めて目を細める表情)

いちろー:でも会場に入ると風も入ってこないし、すごく静かだったので安心したし、何より音がすごく良いんですよ!

せんせい:すごく歌いやすかった。

ー それはいいですね!ちなみにその時の出演メンバーと交流は?

せんせい:南波志帆ちゃんと連絡先を交換しあって、メールはちょこちょこやりとりするようになりました。でもその後、ついこの間ですが渋谷で開催されたサーキットイベントに出演した時に急激に仲良くなって一緒に遊びに行ったし、今度また遊びに行くんです。

ー 今年は由比ケ浜に新しくオープンしたOTODAMA SEA STUDIOの別館「SEACRET BOX」で東京カランコロンとして出演ですね。

いちろー:逗子の会場はアコースティック限定でしたが、今度の由比ケ浜会場「SEACRET BOX」ではバンドスタイルが解禁ということで 東京カランコロンとして出演します!まだ行ったことのない会場なのでどういう感じになるか分からないですが、楽しみです。

ー OTODAMA SEA STUDIOは、夏フェスとかともシチュエーションが若干違うし、ライヴハウスとも違う独特な雰囲気がありますよね。

いちろー:下(フロア)はまた砂浜なのかな?

OTODAMAスタッフ:砂浜です。

いちろー:フロアが砂浜というのがすごく特殊ですよね。

せんせい:昨年、私はずっと裸足で歩いていたもん。

いちろー:楽しいよね。

ー 今回、オープニングアクトに植田真梨恵さん。 本編は東京カランコロンの他にNeat's 、Hermann H. & The Pacemakers、前野健太とソープランダーズが出演ということで、取り合わせとしても興味深いです。

いちろー:前野健太さんのお名前は勿論随分前から存じ上げていましたが、ライヴでの絡みが一度もなかったので初めて観られて楽しみです。 それに、ヘルマン(Hermann H. & The Pacemakers)に関しては昔から好きだったのでこちらも楽しみです。彼らが復活した時にベスト盤を出したじゃないですか。

ー はいはい!

いちろー:それをすごく聴いていて、改めて「いいなぁ」と思っていた少し後に、この対バンが決まったので、「やったぜ!」っていう気持ちです(笑)。

ー 今回、東京カランコロンとしてどういうライヴにしたいですか?

いちろー:普通の、いつもと同じライヴをやっても合わないというか、ちょっと違うとは思っているんです。まだ具体的な案があるわけではありませんが、OTODAMAでしか出来ないライヴやセットリストにしたいという気持ちはあります。
場所や対バンの方達もいつもと違う雰囲気なので、少し海っぽい感じにはしたいです。

せんせい:みんな海パンでやる?

いちろー:みんな水着! でもうち、おっさん数名みせられない裸があるからな(笑)。

ー じゃあ全部くん(佐藤全部/Ba)だけ何故かビキニとか(笑)。

せんせい:それ可愛い!

いちろー:おいたんだけスイマーが履くピッチリした海パンとか。

せんせい:みんなゴーグルつけてるとか。

いちろー:やりずらいわ、それ!!!

<一同爆笑>

いちろー:でも折角だから何かやりたいな。

せんせい:ねー。楽しそう!!!

ー すごく楽しみにしています。また、メジャー1stシングル『16のbeat』が7月10日にリリースですが、タイトルトラックはカランコロンらしさと疾走するキャッチーさのバランスがいいですね!

いちろー・せんせい:ありがとうございます!!

ー シングルとしての仕上がりはいかがですか?

せんせい:プロデューサーの方が入っていた時はすごく綺麗なポップスに仕上げて下さっていたんですが、それを経ての荒々しさがあると思います。

ー ということは、今回はセルフプロデュース?

せんせい:そうです。インディーズの頃って、すごく荒々しくて整理なんて全然出来てなかったけど(笑)、良い意味でその当時に少し戻ったシングルになりました。だから聴く人によっては、今迄よりもすごく荒っぽくてガチャガチャしてると思われるかもしれないけれど、逆に言えば勢いがあったり、感情がすごく入っていたりして、上手か下手ではなく熱がこもっているシングルになったと感じています。

ー タイトルトラック“16のbeat”についてはいかがですか?

いちろー:今回、「16歳の少年に、東京カランコロンのこの曲をギターでコピーしてもらう」というテーマで作りました。

ー 面白いテーマだね!

せんせい:でしょ!!

いちろー:そういうテーマからスタートしていたので、ギターを含め全体的にもアレンジをあまりややこしすぎないようにしようと思いました。コピーしやすいように…って、多分しやすくはないんだけど(笑)。

ー うん、しやすくはないと思う(笑)。

いちろー:(笑)。でもある意味、分かり易い曲。早い部分は早く、キメる部分はきっちりキメる。そうやってパートのひとつひとつが分かり易いように作りましたし、意識しました。だからその分全体的にタイトな仕上がりになっていると思います。それに男の子がテーマでもあったので、今迄にはあまりないロックサウンドにしたかったんです。

ー まさにこのジャケットデザインそのものですね。

いちろー:そうです!

ー 最初、歌詞にある「クラスのみんなは知らないミュージック」というのは、いわゆるチャートもののJ-POPではなく、コアな音楽や洋楽のことかと思ったんだけど、東京カランコロンの曲ということですね。

いちろー:はい。クラスの中でどれ位、東京カランコロンという存在を知っているんだろうと考えた時に、「自分はちょっといいバンドを見つけた!」という気持ちで聴いてる感じがあると思うんです。みんなは知らないけど自分は知ってる、みんなが聴いているものと少し違うものを聴いているという部分に意識を持っているストーリーです。

ー そういう意識って、ある種の優越感と特別感がありますよね。

いちろー:そう思います。

ー c/wの“It's more wonder”はせんせいがリードヴォーカル。サビの「 It's more wonder いつも不安だ」という言葉あそびが面白いですよね。

せんせい:最初、maroon5のような曲が作りたいと思っていて、“It's more wonder”とか“This is my life”とか言いそうというノリから始まったんです。

ー なるほど。

せんせい:「It's more wonder いつも不安だ」というフレーズはセッションの時に、いちろーさんが持ってきたんですが、私も語呂の合わせ方が面白いと思いました。

いちろー:サビのメロディと言葉の感じをこういう風にやりたいということを最初にせんせいに話して、後の部分のメロディや歌詞はすべて先生にセッションをしながら作ってもらいました。だからスタートの時点からあった「It's more wonder いつも不安だ」という言葉から先生の中にこの曲のストーリーが生まれてきたんだと思います。

ー 言葉遊びの面白さに加え、アンニュイさもあるメロディやジャズっぽいフレーズのドラムがリズムに変化をつけていますね。結構制作時間もかかったのでは?

せんせい:“16のBeat”もそうですが、自分達5人の中で曲作りがしたいしたいという気持ちが高まった時にスタジオに入ってセッションで出来た曲なので、全体的に仕上がりは早かったです。「やっと作れた!」という開放感というか。

ー インディーズ盤のシングル『×ゲーム』の制作時はそれこそ毎日終電ギリギリまで悩んだと言っていたけど。

せんせい:そうでした(笑)。“16のBeat”は、シングルのタイトルトラックという意識を持って書きましたが、それでも全体像が出てくるのは早かったし、雰囲気的にも全員が一致出来たんです。この“It's more wonder”では、かみむー氏のドラムのお洒落な音に対して全ちゃんやおいたんがのってくるのも、私のメロディがのるのも本当に感覚で出来ました。

いちろー:ほんと、早かったよね。いつも僕らって楽器的にもメロディ的にもサビでバーン!!と広がる曲が多いじゃないですか。

ー 確かに。

いちろー:でもこの曲に関してはサビやAメロに対するテンションが淡々としている感じというか。あえてそこを目標にしました。でも実際はそれでサビを盛り上がらせることは難しいんです。今迄も何曲かチャレンジして来たんだけど、なかなか自分達が思い描いているようにはいかなくて。だけど今回はそれがすごくしっくりハマりました。 Cメロ以外は殆ど同じコードを使っているけど、歌い方や流れを変えただけで変化もきちんとつけられましたし。

せんせい:だからこそメロディで遊べました。

いちろー:いつもメロディより楽器で遊びを持たせちゃうからね(笑)。

ー では、最後にmFound読者のみなさんに一言ずつお願いします。

せんせい:前回OTODAMAライヴで逗子の方に出演させていただいた時は、ライヴをしながら波の音が聴こえるし、MCをしながらも空気を感じれる場所ですごく気持ち良かったです。だからみんなも裸足になれるような格好で来て、ライヴもそうだけど夏という空間全体を楽しんでもらいたいです。

いちろー:まだ決定はしていませんが、OTODAMAの時は“16のBeat”というよりも、“It's more wonder”の方をやりたい気分ですね。“It's more wonder”は夏の終わりをイメージさせるので8月25日という日程を考えると、特にぴったり合う感じがしますし、夏の終わりにかけて自分達のツアーもあるのでちょうどいいかなと。だからOTODAMAや東京カランコロンのツアーに参戦する人達は、今回のシングルを聴いて夏感を感じてきて欲しいです!

TEXT:秋山昌未

植田真梨恵 直筆メッセージ!!NEW

植田真梨恵

8月7日に異例の3枚組1stシングル『心/S/サ』をリリース、9月にはワンマンライヴも決定している植田真梨恵さんから、今回のライヴでオープニングアクトを務めるにあたり、どういうステージにしようかという意気込みや、ファンに向けてのコメントなどを可愛いイラストと共にサイン入りで綴っていただきました。

植田真梨恵

出演アーティスト

東京カランコロン

東京カランコロン

いちろー(Vo.Gt)、せんせい(Vo.Key)、おいたん(Gt.Cho)、佐藤全部(Ba)、かみむー氏(Dr)による中毒性の高い強烈な個性が爆発する男女ツインヴォーカルバンド!

2月13日、遂にメジャー初となる1stフルアルバム「We are 東京カランコロン」リリース!

全国7箇所にて赤坂 BLITZをファイナルとした東京カランコロン全国ツアー”ワンマ んツアー2013”を開催!

数々のイベントで唯一無二の楽曲とライブパフォーマンスを見せつけ、精力的に活動中。

■ 東京カランコロン オフィシャルサイト
http://tokyokarankoron.com/


Neat's

Neat's

オルタナ・ポップの新星。

作詞・作曲・編曲を自ら手がけ、Bedroomから発信する変幻自在のファンタジー。

アートワークや作品のディストリビューションも自ら手がけるD.I.Y.な活動も話題に。

バンド・スタイルでのライブと並行して、"Bedroom Orchestra"と称した、ループ・マシーンやサンプラーを駆使した独奏スタイルのライブも精力的に行っており、9月からは初の独奏ツアーもスタートさせる。

■ Neat's オフィシャルサイト
http://www.neatsyui.com/


Hermann H. & The Pacemakers

Hermann H. & The Pacemakers

大学のサークルをきっかけに出会い結成。98年1月 よりライブ活動を始める。

99年10月1st mini album『HEAVY FITNESS』をWarner Indues Networkからリリース。

2004年10月20日6曲入りmini album『FIREWORKS』を発表。

2005年3月活動休止を発表。

2012年2月6日LIQUIDROOMにて行われた1日限定復活ライブがSOLD OUT。

6月30日活動再開を発表。

■ Hermann H. & The Pacemakers オフィシャルサイト
http://www.herumaru.com/


前野健太

前野健太とソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明)

2007年に自ら立ち上げたレーベル”romance records”より『ロマンスカー』をリリースしデビュー。

2009年元日に東京・吉祥寺の街中で74分1シーン1カットでゲリラ撮影された、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演として出演。第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞し全国の劇場で公開された。

2013年1月、ジム・オルーク氏をプロデューサーに迎え制作された4枚目のアルバム『オレらは肉の歩く朝』を発売。

■ 前野健太 オフィシャルサイト
http://maenokenta.com/


植田真梨恵

植田真梨恵

17歳で1st Mini AL『退屈なコッペリア』、18歳で2nd Mini AL『U.M.E.』、 19歳で3rd Mini AL『葬るリキッドルーム』とインディーズレーベルよりリリース

2012年、初めてのフルアルバム『センチメンタルなリズム』をリリース。

夏にはアルバムを引っ提げてのワンマンライブ、植田真梨恵LIVE"センチメンタルなリズム"を活動拠点である大阪に加え、初めて東京でも開催し、続く2013年1月の植田真梨恵LIVE「カレンダーの13月」は、大阪・東京両公演共にSOLD OUTを記録している。

■ 植田真梨恵 オフィシャルサイト
http://uedamarie.com/


SEACRET BOXとは?

9年目に突入した逗子海岸の海の家ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」の別館「SEACRET BOX BY OTODAMA」が隣町鎌倉の“由比ケ浜海水浴場”にNEW OPEN!

あなただけの隠れ家という意味を込めた「SEACRET BOX」。

そんな隠れ家ならではの、ここでしか見られないスペシャルなライブが待っている!

■ SEACRET BOXのACCESS(音霊サイトリンク)
http://www.otodama-beach.com/seacretbox/2013/access/

公演情報

ウミガメに乗ってやってきました ~竜宮城へようこそ!~

2013.8.25 Sun

アーティスト
東京カランコロン
Neat's
Hermann H. & The Pacemakers
前野健太とソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明)
opening act:植田真梨恵
開場開演
16:30 / 17:30
前売り当日
3,500円 / 4,000円(ドリンク代別 500円)
一般発売日
5.18.Sat
お求め先
チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:560-866)
ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:75761)
イープラス
OTODAMA運営事務局(11:00~20:00):046-870-6040
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