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EdgePlayer インタビューPt2

EdgePlayer インタビューPt2


—— そのWILLのビデオクリップで格闘家川尻達也選手が出演されていますね。どんな経緯で出演される事になったんですか?

チャンスを戴いたのは、川尻選手サイドからだったんですよ。ただ自分がすごく格闘ファンという事でもあったり、総合では川尻選手、すごい有名じゃないですか。だから初めてそういう話が出たときには、「マジで!いいの!?」っていう気持ちでしたね。
曲を聴いてくれて、それを彼のブログで紹介してくれたりもしたんです。



—— 撮影の時はどうでしたか?

結構待ち時間がある現場だったので色々話しはしました。
僕も細いですけど、川尻選手ってもともと僕ぐらい細かったんですって。でも今は凄い筋肉なので、どうやったらそういう体を作れるのか聞きましたね。



—— どういう方法なんですか?

もの凄い暴飲暴食をするそうですよ。そこからそれを筋肉するらしいけどかなりキツいらしいです。


—— 今回のアルバムで何が一番難しかったですか。

細かい話から簡単な話まであるんですけど、クリエイター的にいえば、生ドラムをどういう風に処理しようかと思う部分が一番大きかったですね。そのまんま綺麗に録ってロックに合う処理をするというのは元々やれていた事なんですけど、打ち込みとの混ざり方で音をコンプで潰す方向でいってみたり。ダイナミックスを無くして、その補助的なところにドラムっぽい打ち込みを入れてグルーヴで足して入れてみたりしたので、そこがかなりの時間を要しました。
素材はどの方向でもいける位、バシッと叩いてもらってるんですけど、処理の問題でドラムを録ってから曲を作り直す位の感覚でやっていましたし。



—— レコーディングの行程を教えてください。

自宅デモで歌とかはほぼ出来上がっているので、歌に関してはそれをブラシアップして、スタジオのきちんとしたマイクで出来るだけ広い周波数を録るという感じですが、楽器に関しては1日1曲8時間かけましょうっていう事もできないので、方向性をバシッと決め込むんですよ。特にギターは、音作りからなにからね。まぁライブもずっとやってるしスタジオにも入っているので、その時点で方向性を決めちゃって当日のぞんでもらうっていう形です。すでにライブでやっている曲も多かったので ドラムも1日に数曲録ったりもしましたね。


—— Edge Playerとしての音のこだわりは何でしょうか。

まだまだ突き詰めなきゃいけないと思うんですけど、バンドの音ってあるじゃないですか。ギターとかも一瞬でこの人のプレイだって分かる音。バンドをやってる以上はそこを追求したいですね。ライブでもエントランスのドアを開けた瞬間に、「あ、このバンドだな。」ってわかる位の音の特徴をきちっと出していけたらと思います。


—— ライブは数カ所ホーム的にやっているライブハウスがありますが、パワフルそうですよね。

そうですね。CDとは違う感じを楽しんでもらいたいです。エイジアはバンドスタイルに対応しているタクだから安心だし、ルート14なんかは多分昔から変わってないんじゃないかな。イメージ的なものだけど、ロックに強いライブハウスですよね。千葉のオーディエンス達もあついし。


 

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