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EdgePlayer インタビューPt3

EdgePlayer インタビューPt3


—— グッズにある家紋のデザイン、Hiさんが考えたんですよね?あれはどんな意味合いのデザインなんですか。

刃が 下にあるっていうのが、ミソなんですよ。人の下に刃…まぁあまり縁起はよろしくないですけれど(笑)、”エッジプレイヤー”という事で。それで周りは刀の柄が華になっているという。


—— デザインをするのは好きなんですか?

好きですね。まぁCDのジャケットデザインとかは難しくてできませんけど。


—— でも、シルバーアクセサリーのデザインもされていますよね。

あぁ、あれね(笑)。あれはたまたまアクセサリーショップの方にお話をいただいて、海と音楽をテーマに作れないか?って言われて、実際出来上がったミックオクトパスっていう蛸と、ト音記号のモチーフを一番最初に思いついたんですよ。そしたらすぐに仮にロウで彫ってくれて、かなり早く出来ました。


—— ミミックオクトパスって凄いですね。

そう、擬態するの!イカになったり何故かハート型になったり。


—— Hiさん、スキューバーやられるんですよね。

うん。初めてから5年くらいかな。そんなに本数はやってないですけどね。日本が殆どなんですけどたまに海外で変なところにいくと、ボンベの空気が臭いんですよね。


—— どこの海が一番綺麗ですか?

パラオとかでも潜ったんですけど、総合的にみて徳之島が好きですね。海外だと色々なプロセスが面倒くさかったりするじゃないですか。そういうのもあるし、あと徳之島はマニアックなポイントがあってそんな混んでないのもいいですね。何故かスリ傷とかすぐ治っちゃうんですよ。海のチカラなのかな。


—— あとスケボーもやられますよね。

あれはね、サーフィンの練習用だったんですけど結局そっちが面白くなっちゃってサーフィンはあまり行ってないですね。
LAとかが発祥でCarver(カーバー)っていうメーカーがあって、そこはストリートカルチャーに根付いてるんですけど、買ってやってみたらやっぱり他のスケボーとは全然違うなって思いました。



—— HiさんのルーツはもともとWHOからきているんですか。

あぁ、好きですね(笑)。その頃はドラムやってたんですけど、でもあの界隈って絶対通るじゃないですか。ツェッペリンのドラムとか凄いよね。とか、ギターだったらジェフ・ベックやジミヘンは絶対聴くじゃないですか。だからそのレベルですよ。だから今でもたまに聴きますよ。


—— そこからthe ROOTSのヒューマンビートボックスに出会ってHIPHOPに興味を持ったんですか?

the ROOTSの前に、Public EnemyとかParisとかは結構聴いてたんですけど、生バンドでHIPHOPをやっているのは、当時としても珍しかったし、Buckshot Lefonque とかもやってたみたいだけど、あそこまで生音でやってるのは珍しいですよね。
Diggy-MO' とライブを観に行ったりもしましたもん。

 

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