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ONE OK ROCK インタビュー Page3


ー ライブのカットは当然すごくカッコいいんですが、楽屋や移動のシーンなど、メンバー同士のふざけ合う姿も面白かったです。いつもあんな風に?

Taka「そうですね。基本ずっとふざけているので(笑)。」

Toru「ほんとずっとあんな感じだね(笑)。日常茶飯事!」


ー あはは、誰が一番ふざけますか?

Taka:「RyotaとTomoyaかな。あの二人はムードメーカーなのでバンド内の空気を入れ替えしてくれます。そこに自分達がのっかるというか。」


ー お二人からして、メンバーそれぞれどういう存在ですか?

Toru「Tomoyaは、ドMの頑張り屋?」

Taka「あはは、そうだね。」

Toru「なんでもOKみたいな。」

Taka「彼は全てを受け止めます。」


ー おー!! Ryotaはどうですか?

Taka「心の広いバカ(笑)」

Toru「そうや!」

<一同爆笑>


ー あのお二人は、その密着でも、いい笑顔見せてくれましたね。

Taka「そうそうそう!!!」

Toru「あの二人はずっと笑ってますから。」


ー では、Takaから観て、Toruはどんな存在ですか?

Taka「なんか…リーダーって感じですね。」

Toru:「(笑)」

Taka「Tomoyaはバーッ!!ってなるし、Ryotaも結構抜けているし、僕も適当なので、この三人だとキュッとしめる人がいないんですよ。」


ー 個人的イメージでは、Takaがどちらかというと、そういうストイック担当というか、きっちりやろうという言うタイプかと思っていました。

Taka「全然!僕、気分屋なんですよ。だから急に投げたりするので、それをToruがバッと受け止めてくれます。」


ー ではToruから見て、Takaは?

Toru「そうですね…急に変化球を投げてくる。」

Taka「あはははは!」

Toru「俺がキャッチャーとしたら、サインも出さずに変化球投げてくるな。」

Taka「Toru以外、なかなか受け止めてくれる人はいないです(笑)」


ー このツアーを回って一番キツかったことは何ですか?

Taka「キツいことはあまりなくて、楽しかったです。」

Toru「2日連日で回ったりもしたんですが、2日目は大体首がめっちゃ痛いということ位かな(笑)。」


ー あー、なるほど!

Toru「首痛いけど、今日も振ってるみたいな。だけどそれはテンション上がってのことだし、ライブ中はそんなこと忘れてしまうんです。その繰り返しでしたね。絶対興奮しますから。」


ー 逆に、強く印象に残っていることはありますか?

Taka「なんだろうなぁ…やっぱりどこも全部です。もうツアー全体が印象に残っています。ツアーをやるとなると、全部同じ気持ちでやっているので、全部楽しかったし、特にこのツアーは本当に印象に残っています。」

Toru「ライブハウスだとお客さんとの距離が近いじゃないですか。ふとした時に表情がみえると、目がキラキラしてるんですよ。それ見ると「あぁ楽しんでくれてるんや」って実感しました。」


ー ライブハウスだとステージから結構、お客さんの顔というのは見えるものなんですか?

Taka「見えますよ。全然後ろの方まで見えています。」


ー じゃあ、後ろになってしまっていても、ノリは見えるんですね。

Taka「はい、見えています!」


ー ところで、5月23日からのiTunesで『残響リファレンス』を含む過去タイトルが配信となりますが、改めて、初めて聴く人へ対して、それぞれのアルバムのコンセプトや想いを教えてください。

『ゼイタクビョウ』

Taka「懐かしすぎて何をコンセプトに作ったか思い出せない!!!」

Toru「(笑)」

Taka「ただ、がむしゃらだったね。」

Toru「アルバム全体を見て、こういう曲を作ろうというよりかは、 全部1曲1曲シングルで出せる曲を作ろうと寄せ集めたアルバムでした。」

Taka「その上、全部が違うテイストの曲というね。」


 

リリース情報

LIVE DVD& Blu-ray『”残響リファレンス”TOUR in YOKOHAMA ARENA』
2012年5月30日(水)発売
ONEOKROCKyokohama_DVD_j.jpg

DVD:品番AZBS-1009/価格5,500円(tax in)
Blu-ray:品番AZXS-1001/価格6,500円(tax in)
初回プレス分封入特典:『”残響リファレンス”TOUR in YOKOHAMA ARENA』ロゴステッカー

収録内容; 横浜アリーナのライブとツアー全公演密着ドキュメントの2枚組(Blu-rayは同内容を1枚に収録)

■Live in Yokohama Arena
01 ; LOST AND FOUND
02 ; 皆無
03 ; 未完成交響曲
04 ; じぶんROCK
05 ; Re:make
06 ; 世間知らずの宇宙飛行士
07 ; Mr.現代Speaker
08 ; アンサイズニア
09 ; カゲロウ
10 ; Wherever you are
11 ; エトセトラ
12 ; カラス
13 ; Pierce
14 ; C.h.a.o.s.m.y.t.h.
15 ; Liar
16 ; Let’s take it someday
17 ; Rock,Scissors,Paper
18 ; NO SCARED
19 ; 恋ノアイボウ心ノクピド
20 ; 完全感覚Dreamer
21 ; Nobody’s Home
アンコール ; キミシダイ列車

■Tour Documentary
約2カ月半に及ぶツアーの全公演に密着!60分を超えるツアードキュメント!

amazon

LIVE情報

ONE OK ROCK 2012 "Start Walking The World Tour"
5/30(水)東京; 新木場STUDIO COAST guest/9mm Parabellum Bullet
5/31(木)東京; 新木場STUDIO COAST guest/阿部真央
6/04(月)大阪; なんばHatch guest/後日発表となります。
6/05(火)大阪; なんばHatch guest/CROSSFAITH
6/09(土)台湾; Legacy Taipei
6/16(土)韓国; AX-KOREA
6/30(土)シンガポール; SCAPE

イベント出演情報
5/26(土)東京「ROCKS TOKYO」
7/21(土)北海道「JOIN ALIVE」
8/18(土)幕張「SUMMER SONIC2012」
8/19(日)大阪「SUMMER SONIC2012」
8/10(金)、11(土)北海道「RISING SUN ROCK FESTIVAL2012 in EZO」

Interview

Live Report

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