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SEAMO インタビュー Page1

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ライブでは唯一無二な存在感を見せつけ、楽曲では時に背中を押し、時に深い愛で包んでくれるSEAMO。また、数多くフィーチャイングをしてきたSEAMOが今回、コラボレーションアーティストに選んだのは5人の女性アーティスト。その「5♥WOMEN」について伺いました。



—— 今作は5人の女性ミュージシャンとコラボという事ですが、どういう仕上がりになりましたか?

非常に満足いってると言いますか、パシっとハマった感じです!5人というボリューム感もいいんじゃないかなと思いますね。勿論作るのは大変でした。シングルを5曲作るようなノリでやりましたから。五者五様、テンションも乗りも違いますしね。でも楽しかったです。よく出来たなって感じですね。


—— たしかにどの曲もシングルになりそうですよね。

そうですね。もちろん方向性はありますが、曲の詰め方もかなり気合い入れましたから、僕の中では全曲シングルクォリティーで作りました。


—— こういう形のコラボアルバムは初めてですよね?

沢山フィーチャリングはやってるんですが、 5WOMENというコンセプトは以前から持っていたんです。 それなので女性5人というところにこだわりたかったですし、戦隊モノなんかも5人で語呂の良さも感じてましたので、4人でも6人でもない”5人”でと思っていました。そこには男性が1人でも入っていては駄目ですし、また、2人組、3人組でも駄目で、ピンの女性アーティストとガチンコでないとコンセプトから外れてしまうんです。


—— ジャケットもイラストがいい感じですね。

僕は、ボンドガールとか、オースティンガールズのような、強くてキュートな女性が好きなんですね。だから武器を持たせたりファイターチックに、僕の独断と偏見を落とし込んで描いてもらいました(笑)


—— イラストレーターの方にイメージを説明して?

実際にはアートディレクターの方にすごく細かく説明しましたね。彼女はこういうイメージで、また彼女はこういうイメージでというように、一人一人、僕の知っている彼女達のイメージを説明して。


—— 制作はいつ位から始まったんですか。

最初の話の段階で、デモは作ってあったので、こういう楽曲でやりたいという提案をしたんですよ。1から作ったというよりは、形を作ってから持っていったという感じですね。楽曲の制作自体は夏ぐらいからやってましたし、構想はもう去年から考えていたものなので。でもみんなのスケジュールの都合上、一ヶ月位のレコーディング日程で詰めていかなければならなかったので大変でしたね。プリプロ含めて1日2曲録らないともうスケジュールが取れないなんて事もありましたので、結構頑張りました(笑)


—— レコーディングはどういう感じでしたか。

楽しく出来ました。空けるべき時間はきっちり空けて、僕達も頭をリセットして。そうしないとゴッチャになってしまいますからね。


—— 「クリスマス大作戦 feat 紗羅マリー」ですが、最高に胸キュンの曲ですね!

ありがとうございます。



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