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DEEN スペシャルインタビューPt3

DEEN スペシャルインタビューPt3


—— 「瞳そらさないで~’09+Ukulele Style~ 」のイントロ部分に17歳の名渡山 遼(なとやま りょう)君のウクレレを取り入れているんですよね。どうでしたか?

池森: 彼はね、その去年やったリゾートライブにゲストに来てもらったんですよ。
DEENのサポートドラムのHIDEが「すごい子がいるんですよ!天才少年がいるんですよ!」って紹介してくれて。しかも名渡山くん自身がDEENが大好きで、自分がライブやる時にみんなに歌詞を渡して自分のウクレレに合わせて会場の人が「このまま君だけを奪い去りたい」とかを歌うんですって。それで、彼の演奏を聴いたらすごくて!しかもしれが高校2年生くらいの時で。で、何かやりたいねって話してたんですが、リゾートライブっていう事で、まさに夏のリゾート地でウクレレなんて、なくてはならない存在じゃないか!って(笑)。
学校行事とか大変な中で彼が参加してくれて、この「瞳そらさないで」っていうDEENの夏の曲に更に夏の良さを注入してくれましたね。



—— 「向日葵の咲く丘 」は山根さんがリードボーカルをとった曲ですね。どんな曲になりましたか?

山根:もともとは自分が歌うつもりで書いた曲ではなかったんですよ。この一連の夏をイメージしたアルバムの中で勿論、池森が歌ってって思っていたんですけど、変化という意味で「歌ってみれば?」って言われたので「じゃあすみません、歌わせていただきます。」って感じで(笑)。

池森:まじめな “ロックスター” だから(笑)。


—— どうですか?実際歌われてみて。

山根:そうですね。それこそ「上海ロックスター」の時は早いテンポで、いけー!って感じで歌えた部分はあったんですけど、やっぱり「聴かせる」っていうのは難しいなって思いました。池森はそういうのが大得意だし、そういう池森の歌を聴いていなければこういう風には歌えなかったかな。って思います。


—— 歌声が繊細ですよね。

山根:あぁ、そうですか。ありがとうございます。生き方と全然違うんで(笑)

一同大爆笑

池森:自分でそういう事言っちゃうからなぁ。音楽って恐ろしいですね(笑)。


「Summer」

—— 今回はシングル、アルバムともに「夏」がテーマですが、3人の夏の思い出を教えてください。

池森:僕は甲子園ですね。牛島投手と香川捕手。僕が小学校時代の野球でのスター、荒木!すごい大人にみえてねぇ。僕は 野球少年でとにかく真っ黒に日焼けしていました。夏の思い出っていうと、そんな少年時代を思いだしますね。

山根:夏…なんだろうな。高校の頃、僕はサッカー部に入っててとにかく練習がキツくてねぇ。嫌だったなぁ。 あの根性系のやつ。


—— 練習中、水を飲んじゃいけないとか。

山根: そうそう、それ!(笑)。うさぎ跳びとかね。今は、そんな事は絶対ないでしょうけど、僕たちの時代はとにかく根性!  “アザラシ” っていうのがあって手だけで坂道を登るっていくんだけど、手に石がついたり靴がすれて壊れたり。でも俺たちサッカー部なのに、なんでこんな事やるんだろうって思いましたね。
まぁ今になると、こういうのっていい思い出になったりするんですけど。仲間とそうやって汗まみれになって練習したっていうのは。


田川: 僕はおばあちゃんに会いにいった事ですかね。出身が広島市内なんですけど、祖母の家は広島の山陰の方で、夏休みとお正月に遊びに行くのがすごく楽しみで。セミやクワガタやカブトムシをとにかく捕ったのを覚えていますね。

池森: 僕は北海道なんだけど、東京に出てきて初めて北海道の夏って寒いな!って思いましたね。でもそこ(北海道)にいると、その体温になってるんですよね。だから居たら居たで、あついんです!すごく! でも東京から来た人は北海道は夏でも寒くて海に入れないって言ってましたもんね。


—— そのギャップってありますよね。

池森: ありますね。だから冬にDEENのコンサートをした時に親が上京すると、暑い暑いって言ってますよ。こっちは寒いって言ってるのに(笑)。


 

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