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クリープハイプ尾崎、ついに神宮のマウンドへ!思いが届いたボールは届くのか

2015.05.02 クリープハイプ

ozaki120150502.jpgクリープハイプのボーカル尾崎世界観が、昨日、東京ヤクルトスワローズ×広島カープ戦で、始球式に登場した。

92年の日本シリーズを観て以来、23年間東京ヤクルトスワローズを応援し続けてきた尾崎は、デビュー時から、ヤクルトスワローズファンを各方面で公言し、一昨年には、ヤクルトスワローズのマスコット"つば九郎"をクリープハイプのライブに呼び込むなど、球団関係者へ熱心に思いを伝えてきた。

その甲斐あって、23年間思い続けた夢がついに現実のものとなり、当日は、尾崎以外のメンバーや事務所スタッフも応援に駆け付け、尾崎の渾身の"1球"を見守った。

尾崎は始球式前に、「小学校2年生の時からずっとファンだった、ヤクルトスワローズの試合に始球式として登板できるのがすごく嬉しいです。24年間の思いを伝えてきます」とコメント。

当日は、平日にもかかわらず、既にチケットは完売。約3万人の観客が見守る中、5月5日発売の新曲「愛の点滅」が場内に流れると、尾崎が登場。マウンドへ移動する尾崎に、球場全体からは拍手が起こった。

マウンドに立って一礼した後、尾崎が投げ込んだ渾身の1球は、ストライクゾーンから少し外れたものの、23年間の気持ちと同じように、ボールはノーバウンドでミットに届いた。

安堵の表情を浮かべた尾崎は、始球式後、「マウンドに立った瞬間にわけがわからなくなりましたが、本当に初めて経験した感覚なので、今後の音楽活動に役に立つと思います。ギリギリ届いて良かったです。ありがとうございました」とコメントを寄せている。

クリープハイプは5月5日に新曲「愛の点滅」をリリース。なお、現在全国ホールツアー「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう」を敢行中。


■ クリープハイプ公式ホームページ
http://www.creephyp.com/

 

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