たった一回の東京でのライヴが所属事務所の目に留まり、ビクターエンタテインメントの新レーベルCONNECTONEに至ってはライヴを観ずに音源だけを聴いて契約してしまったというシンデレラ・ストーリーが話題を集めている、高知県産の超絶無名バンドsympathy(シンパシー)が、7月15日発売のMini Album『トランス状態』のダイジェスト映像とジャケット・デザインを同時に公開した。
■ sympathy - Mini Album 『トランス状態』ダイジェスト映像
https://youtu.be/ZiQuKJpxk48
アルバムのオープニングを飾る“女子高生やめたい”やリード曲“さよなら王子様”といったポップでキッチュなロックから、“紅茶”や“泣いちゃった”といったグッと胸に迫るナンバーまで、『トランス状態』は4人の女の子の感性が爆発している全6曲を収録。昨年春に高知の高校を卒業し、メンバー全員が別々の学校に進学して「絶賛遠距離中」のため、楽曲の制作はLINEやSkypeを駆使しながら進められたという。
そしてアルバムのジャケットは、サイケデリックな作風やオリジナル・キャラクター「顔ちゃん」で知られる人気イラストレーター内山ユニコによる描き下ろしだ。大のロック・フリークである内山は、送られてきた音源を聴いて超絶無名バンドの可能性を確信、描き下ろしを快諾したという。sympathyの歌詞にインスパイアされたという、少女を脱ぎ捨てる瞬間の女の子を見事に切り取ったイラストを提供しており、こちらも話題必至だ。
■ sympathyオフィシャルサイト
http://sympathy.strikingly.com/