TVアニメ「食戟のソーマ」の1期の主題歌を務め話題になった、ウルトラタワーが昨日21日の夜にニコ生特番『ファン感謝祭!ウルトラリクエストライブ!』を放送した。
本番組は、いつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちを伝えつつ、ツアーで行けない地域、ライブに参加できなかったリスナー、SNSに多くコメントを寄せる海外のリスナーに向けて企画された番組であり、事前に歌唱曲のリクエストを募った。
番組は「yellowbaby」からスタートし、リクエストに添えられたメッセージを紹介しながら番組は進行。途中「食戟のソーマ」の原作者の附田先生より「ネームをしつつ拝聴しています」というツイートが流れたことを知ると、メンバーは興奮し照れながら、つい最近附田先生と連絡をとったことを明かした。
そして結成8周年を目前とし、結成当初を振り返るコーナーでは、メンバーの学生時代の写真が披露され笑いに包まれた中、Vo.大濱が学生時代ずっとこの曲を口ずさんでいて、初めてコピーをしたスピッツの「空も飛べるはず」をカバー。
その後も前作「太陽と月の塔」から「星降る街」のバラードVer.と「RUBY SPARKS」を演奏。寄せられたとても熱いメッセージを丁寧に紹介するメンバーが印象的であった。最後はTVアニメ「食戟のソーマ」の前期オープニング曲「希望の唄」を披露。幸平創真の決め台詞「おあがりよ」「お粗末」のコメントが弾幕のように流れていた。
今回の放送で特徴的だったのでは、「希望の唄」でファンになった若い世代から、その親の世代まで、とても幅広いファンから沢山のリクエストとメッセージがあった。リスナーの日常に寄り沿って、そっと背中を押してくれるような、シンプルで力強い彼らの楽曲とバンドの人柄が幅広い層から支持されている証拠なのかもしれない。
放送終了後、メンバーからは「沢山のリクエストやコメントをありがとうございました!初ウルトラな人には、僕らの音楽が伝わるように心を込めて、いつも聴いてくれているウルトラファミリーには、感謝の気持ちで演奏しました。ぜひまたライブ会場でお会いしましょー!」とコメントしている。
ウルトラタワーの2nd mini album「bluebell」リリースツアーは9月13日京都MUSEのワンマンライブまで続く。
■ ULTRATOWER OFFICIALSITE
http://ultratower.net/
■ ニコ生特番『ファン感謝祭!ウルトラリクエストライブ!』
http://live.nicovideo.jp/watch/lv227430708
ウルトラタワー2nd mini album「bluebell」release tour(one man live)
2015年9月13日
京都 KYOTO MUSE
open 17:30 / start 18:00
料金:前売 2,300円 (ドリンク別)
チケット発売中!
GREENS 06-6882-122