日本最大の邦楽ロックフェスROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015、最終日の8月9日、GRASS STAGEで行われたクリープハイプのライブに、東京スカパラダイスオーケストラがシークレットで出演。渋谷のゲリラライブで話題となっていた、クリープハイプの尾崎世界観を迎えたスカパラのシングル「爆音ラヴソング」をフェスで初共演した。
クリープハイプのステージにまさかのスカパラが突然の登場。いきなり9人のスカパラメンバーがステージに登場し会場は大きな驚きとどよめきの歓声がなる中、スカパラライブの定番曲「ルパン三世のテーマ」を演奏。演奏後、間髪いれずに「爆音ラヴソング」のイントロをスカパラの加藤(ギター)が掻きならす。大地が揺れるほどの歓声とモッシュに、スカパラ×クリープハイプの合計13人による演奏が始まった。
シングルでは尾崎世界観をボーカルに迎えての共演だが、今回はクリープハイプとスカパラのバンドコラボでの演奏。サックスソロではクリープハイプのギター小川幸慈がおなじサックスソロをギターでユニゾンするという場面も。「爆音ラヴソング」の演奏が終わると、歓声も鳴りやむ間もなく今度はクリープハイプの「社会の窓」をクリープハイプ×スカパラで演奏。新たにホーンアレンジも施され盛り上がりは絶頂を迎える。驚きと歓声と、一体何が起こったのかまだうまく把握する時間もないまま、スカパラのクリープハイプのステージ乱入はあっという間に終わった。まさかのフェスでのサプライズ、次はいったいどこでこんなサプライズが見れるか、今年の夏はまだこれからだ!
さらに、先日発売になった両A面シングル「爆音ラヴソング / めくったオレンジ」(2015年7月29日発売)の初回生産限定盤にのみ応募券がついている購入者限定ライブに、なんと尾崎世界観の参加が決定!応募期間が8月24日までとなっており、応募が殺到しているので急ぎたいところだ。
25周年を経て、第一弾シングルに尾崎世界観を迎えた世界のスカパラ。限定ライブでどんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、注目したい。
■「爆音ラヴソング」(Short version)
https://youtu.be/bUcqb23mMQ4
■「めくったオレンジ」(Short version)
https://youtu.be/R8K9RI5vb2g
■ オフィシャルサイト
http://tokyoska.net/index.html