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Rie fu インタビュー Page4

Rie fu インタビュー Page4


—— 撮影はいかがでしたか?

すごく楽しかったです。いろいろと盛り込んでいただいて。どうしてもダンスがしたくなって無理を言って取り入れてもらったり。


—— 撮影中に急に?

いえいえ、前もってお話して。 振り付けの方にもお願いしていただいたり、ちょっと家でも練習したりとか(笑)。今まではあまり動かない映像が多かったのでね(笑)


—— ダンスもすごく可愛いかったです。

最初スタッフに「絶対踊れないでしょ!」って言われたので「踊ってやるっ!」って意地になってしまって(笑)。どんどん新しい事にも挑戦したいなという好奇心はありますね。


—— そのMVではバスの中で歌詞の一部を書いていましたが普段、歌詞を作る時はどういうシチュエーションが多いですか?

思いついたフレーズや断片を書き留めて、パズルのピースをつなげていくようにひとつの詩に仕上げていくことが多いです。メロディーもシャワーを浴びている時とかに、フッと思いついた短いフレーズを録音しておいて後から繋げていくという感じです。日常の中のインスピレーションですね。


—— 直感的に作るタイプなんですかね?

英語の歌詞を作る場合は、言葉の意味よりも響きの方が最初に浮かんでくるので、直感的に浮かぶことの方が多いんですけど、日本語の場合は、意味合いとか、解りやすさとか、いろいろと考え直すので時間はかかりますね。


—— 昨年12月に開催された幻のカバーライブが…

幻のってほどでもないんですが…(笑)


—— いえいえ(笑)新たにこの春からのレギュラーイベントということですが、第一弾では、「The Carpenters」をテーマに歌う。浅草HUBはいいですよね。

そうですね。浅草のHUBは、他のHUBとはまた違って、昔ながらなジャズな雰囲気があって、お客さんとの距離も近いので、昨年ニューヨークで演ったライヴのような感じで出来るかなって思います。で、私の音楽的なルーツのカーペンターズを東京のエンターテイメントのルーツの浅草で演るということで、ルーツを掘り下げたいなと思ってます。


—— The Carpentersで一番すきな曲は?

そうですね…「Close To You」とか、「I Won’t Last A Day Without You」とか…結構暗い曲とかも好きです(笑)


—— 前回12月にやった時はどうでしたか?

カーペンターズのカヴァーを7、8曲演りました。食事をしながら観ていただけるので、普通のライヴよりもリラックスしてカジュアルに楽しんでもらえたかなって思います。


—— 今年最初のリリースですが、今年はどんな一年にしたいですか?

本当により多くの人にRie fuの歌を聴いてもらいたいですね。今までは留学していたり絵の活動をしていたりと、色々な事ができて充実していたんですけど、今年は音楽活動に重きを置いて、じっくりと良い曲を作ったり、ライヴを演ったりと原点に戻るということを心掛けて活動していきたいと思っています。


—— 最後にエムファン読者の皆さんへメッセージをお願いします。

最近はWEBを通してアーティストとファンの方との距離がとても近くなっていると思うので、気軽にTwitterとかでも質問やリクエストをしていただいて、どんどん参加してほしいです。「For You」という曲のテーマでもある相互関係、 私が発信して同じくらいみなさんからも返ってくるような、そんな関係を築けたらなって思っているのでメッセージもたくさんいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


—— ありがとうございました。
 

取材・文/まさやん


 

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