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「第2回レコチョクオーディション」 グランプリメンバー決定!

2011.09.14 レコチョク

MG_1120_20110914.jpg次世代を担う男性ユニット「Vimclip」(ヴィムクリップ)のメンバーを公募した「第2回レコチョクオーディショングランプリ」の最終オーディションが9月2日、新木場STUDIO COASTであり、ボーカリスト3名が久保永樹、沼澤智之、野間一輝の3名に決定した。

ステージでは結成されたばかりの6名でデビュー曲「恋心」(14日配信スタート)を披露。久保は「パフォーマンス中、みなさんの声援がパワーになった。しっかり音楽を届けられるよう頑張る」と決意を新たにしていた。

MG_0520_20110914.jpg オーディションは音楽情報番組「レコ★Hits!」とレコチョクサイトを通じ公募され、ボーカル最終選考前に三谷怜央、青木武憲のダンサー2名、DJの和田拓郎の3名が決定。この日はファイナリストに残った5名で、ボーカリスト3名の枠が争われた。
 
 1人目のボーカリストに選ばれたのは、携帯サイト内で歌唱シーンを流したストリーミング動画の再生回数が集計期間中2万3618回と最も多かった久保。大きく一呼吸つき、ガッツポーズで喜びを爆発させた。MCからメンバーの証であるシルバーの衣装を受け取ると「一生懸命頑張る」と満面の笑み。会場からは大きな拍手が送られた。
 
MG_0534_20110914.jpg 残る2枠は、ファイナリスト4名を2人1組にし行った歌唱・ダンス審査。課題曲はデビュー曲の「恋心」で、それぞれの思いを楽曲にぶつける渾身のパフォーマンスで集まった1500人を圧倒した。
 
 審査後、名前を読み上げられた沼澤は、一列に並んだほかの3名を気遣うように小さくガッツポーズをし、そして声援を送る観客らに対し感謝を込めるように深く一礼。最後の1人に選ばれた野間は、緊張で身体が硬直していたようで、列から一歩前に出るのがやっと。ユニットを組む5名に、労をねぎらうように肩を抱かれるとようやく笑顔を取り戻していた。沼澤は「応援してくれた家族、友だち全ての人に感謝でいっぱい」。野間は「多くの人に支えられてここまで来ることができた。これからどのくらいかかるか分からないけれど、全ての人に思いを返していきたい」とそれぞれ感謝していた。

MG_0543_20110914.jpg  合格者を読み上げた株式会社レコチョク 代表執行役社長 加藤 裕一は「9名の審査員はそれぞれ推す人が違い拮抗していました。最後はグループとしてのバランスを見て選んだ」と選考理由を説明。「選ばれなかった2人も夢を捨てずに、ボーカリストを目指して」と最終選考に残った2名を称えた。
 
 May J.など人気アーティストらが歌を披露したイベントの最後を飾ったのは、生まれたばかりのVimclipのライブ。シルバーの揃いの衣装に身を包んだ6人は、初ライブとは思えないほど、それぞれの持ち味を最大に生かしたステージで魅了。観客席からは「頑張って」と大きな声が。客席ではここまでともにオーディションでしのぎを削った応募者たちも見守り拍手を送っていた。
 
取材・文/西村綾乃


Vimclip (ヴィムクリップ)  

2011年 第2回レコチョクオーディションにて、全国5000人を超える応募者の中から選ばれた、 TOMO (沼澤 智之)、EIKI (久保 永樹)、KAZUKI (野間 一輝)、REO (三谷 怜央)、TAKE (青木 武憲)、 DJ TAKURO(和田 拓郎)、による男性6人組のヴォーカル・ラッパー&ダンサー&DJユニット。  

同年9月2日に新木場STUDIO COASTで行われたイベント「JAPANATION×HOUSE NATION supported by レコチョク」のアリーナステージで新人としては異例のデビューパフォーマンスを行った。  

2011年9月14日、GReeeeNのプロデューサーJINとnishi-kenプロデュースによる、レコチョク独占配信シングル  「恋心」でavexよりメジャーデビュー。  

vim_20110914.jpg
■ オフィシャルサイトURL
http://vimclip.jp

 

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