長澤知之 ライド6

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今日は新宿にあるBLAZEというライヴハウスで、長澤知之君の「ライド6」をレポしに行ってきました。

今回の共演はTRICERATOPS。長澤君が中学、高校から聴いてきたというトライセラ。
かなり緊張してたみたいだけど、いいライヴでした。

ライヴ後、長澤君にご挨拶。


いつもの笑顔で「おーーー!」っと、がっちり握手。
「今回もレポなんだ」と私が言うと、「ありがと」と再び笑顔。

で、「…っていうかさ、今年、もう明けましておめでとうって言ったよね」と長澤君に言われたので「いや、あれは昨年の年末だよ。」といいながら、改めて「明けましておめでとうございます」とペコリ。

「今年も仲良くしてね」と言い合いながら帰ってきました。

今回は新たなバンド編成でのライド。それに対して長澤君と軽く語り合ったことや、ライヴ自体のことは後日レポで掲載しますので、そちらもお楽しみに〜♪

 

 

 

まさやん


 

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あけましておめでとうございます!!

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あけましておめでとーございます!!

今年もよろしくお願いいたします。

 

そろそろ仕事初めの方もいるのではないでしょうか?

みなさんは、どんなお正月を過ごしましたか?

 

今年も、皆様に喜んでいただけるような記事を沢山掲載していきたいと思いますので、どうぞエムファンをよろしくお願いします!

 

エムファン一同
 

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今年も皆様、ありがとうございました!!

2011年も今日で終わりですね。

みなさん、どんな年でしたか?

 

今年は日本に震災という、悲しい出来事があり、それは残念ながらこれから先もまだ続く問題です。そんな中で多くのミュージシャンはそれぞれの想いを楽曲で表現したり、あえて何もしなかったりしながら、みなさんも胸に感じることは多かったのではないでしょうか。

 

また、1年を通して多くの素晴らしい楽曲やライヴも沢山ありましたね。

残念ながら、解散するバンドもいました。

新たにデビューを彩るミュージシャンもいました。

新しい1歩を踏み出すミュージシャンやバンドもいました。

まさやんごとで言えば、今年は元気ロケッツさんのアルバムライナーノーツなども担当させていただいたり、インタビューやライヴで心震える経験もありました。

suzumoku君の個展も楽しかったです!(年明けに、振り返りつつの個展レポもアップします)

 

音楽は生活必需品ではありませんが、でも、やっぱり常に自分の傍らに置いておきたいもののひとつだと感じています。

 

 

2012年もエムファンは、さまざまな音楽情報を皆様にお届けしていきます。
どうか来年も、みなさんの傍らに心を潤す音楽と、エムファンがありますように。

 

 

よいお年を〜!^ー^/~

 

 

mFound一同

 

 

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秦 基博 GREEN MIND AT BUDOKAN -感想編-

今日はクリスマスイブですね。

みなさん、どんな風にすごしてるんだろう。

 

さて、前回のブログでは「秦 基博GREEN MIND AT BUDOKAN」セトリ編でしたが、今日は感想編。

SEで流れる「Theme of GREEN MIND」から、すでにハフーッという感じ。
「メトロ・フィルム」の、ウィスパー気味の高音はやっぱりいいですねぇ。
ライブの時って、ほんの細かいことに幸せを感じたりして。
例えば、ギターのボディにライトが反射して、 秦君の動きに合わせてそれが暗い会場に揺れる感じとか、ふっと吸い込んだ息づかいとかね。

それにしても「Lily」って、なんであんなに美しいんだろう。
「Honey Trap」の”共犯”という言葉に、何度胸がきゅーーーんとなったことか(乙女か!)
言う迄もなく「dot」は息さえ忘れてしまう。

しかも今回、ステージ背景のスクリーンで曲と共に新たに世界を作ってくれ映像は、大好きな大好きな島田大介監督の作品。どれもクレイアートのような素朴な動きで、その暖かさは秦君の声や歌の世界に合っていました。

それから、多重録音も多用していましたね。この多重録音、実は個人的に大好きな手法のひとつ。ギターを重ねるのも勿論だけど、 ボディをボンッ!ボンッ!と叩いてリズムの表現をすると、ぐぐっとまた違う色をみせてくれていい!!
ちょっと話はずれるけど、レーベルメイトのさかいゆう君もこの多重録音をやりますね。彼の制作現場なんて本気で見てみたいくらい。


さて、話をもどして…。デビューして6年目。体型の変化(笑)やトークの腕をあげたこと(笑)、咳にはカンロのど飴が良いということ(笑笑)…MCの度に和ませてくれ、穏やかでしたね。
「トラノコ」のメロは ジャック・ジョンソンとかのサーフミュージックをイメージしているっていうことだけど、何なら潮に肌やられちゃうっていう件、本気で笑っちゃったよww …で、その折衷案として出たのがオカサーファーって!!!


「水無月」での大合唱、私もマスクの下、みんなと一緒にそっと口ずさみましたよ♪

アンコールで演った「エンドロール」は2月8日発売の『エンドロールEP』のタイトル曲ですが、相当いいですねぇ!
どちらかといえば私は、ストレートなメロディより、入り組んだ音階から構成されるものを愛する習性があるので、2月8日が今から楽しみです。


あと今回、照明も素晴らしかった〜。秦君とギター数本が武道館のステージ中央に、ちょこっとあるだけ。そのシンプルさを損なわず、たわわに歌の風景を彩る。これもライヴの楽しみですね。

今回はレポがないということもあって、今自分がいるべきところや、うっかりすると秦君の存在さえ忘れてしまう位に、かなり歌の世界のみに集中。
島田監督の描く色や、自分の頭の中で描く色、ライトの光、それが秦君のギターやブルースハープ、歌声によって脳みそを優しく支配され続けました。

ライヴ後、関係者を招いての乾杯で秦君は、「GMというアコースティックライブの集大成が今日の武道館だったと思うし、アコギ1本から始まって音も、みなさんとの出会いもどんどん繋がっていった5年間、そして6年目だと実感しています。」とご挨拶。「エンドロール」の感想をちょびっと喋りながら、また来年も宜しく!と言って帰ってきました。



 

★おまけ
ご挨拶の時の秦君。グレーのフレッドペリー。Vネックセーターが似合ってました♪
(似てるか似てないかは、触れないでwww)

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まさやん

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秦 基博 GREEN MIND AT BUDOKAN -セットリスト編-

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今日は秦 基博君のライヴでした。
いつものGMとは季節も違うけど、とてもよかったぁ〜。

感想編はまた明日アップします。

今日のセトリです。

 

秦君、お疲れ様でした!!!


 

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