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ViViD シンガポールで7000人をROCK!

2011.11.28 ViViD

2011年1月にメジャーデビューし、2011年11月9日に3rdシングル「FAKE」をリリース。1stシングル・2ndシングル・3rdシングルともにオリコンウィークリーランキング10位内にランクイン。新人ながら、結成から約2年という驚異的なスピードで、2012年1月7日に初の武道館公演が決定するなど、今最も勢いのあるロックバンドViViD。

 
11月5日の香港公演より始まった、香港・台湾・シンガポールをめぐるViViD初のアジアツアー、香港・台湾公演ともに大盛況で各地圧倒的な盛り上がりをみせる中、11月26日、ViViDアジアツアー最終日となる「Sundown Festival 2011」in Singaporeに出演した。


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 「Sundown Festival 2011」は、アジアの音楽をシンガポールに広めるべく3年前から始まったフェスティバルで、今年は、台湾・韓国・日本のアーティストが終結。日本代表としてViViDが招待され出演となった。
 
「Sundown Festival 2011」in SingaporeのトップバッターとしてViViDが登場すると、悲鳴のような黄色い歓声が起こり、1曲目「「夢」〜ムゲンノカナタ〜」から早くも会場はヒートアップ!
Vo.シンが「こんにちは!シンガポールのみなさん!盛り上がっていこうぜ〜!!」と英語で呼びかけると、観客も呼びかけに答え、会場を沸かせた。熱気と盛り上がりが最高潮の中、アンコールで「FAKE」を披露し、堂々たるパフォーマンスで7000人の観客を魅了した。
 
今回、初めて訪れたシンガポールであったが、空港では300人を超えるファンがViViDを出迎えた。また、現地ショッピングモールで行われたサイン会では、ViViDを一目見ようと、モールの中心に位置するオープンスペースが人で埋め尽くされ、通行できなくなる程のお客さんが殺到。香港・台湾に続き、シンガポールでも圧倒的な人気を誇っていた。
 
そんなViViDだが、明日11月29日(火)22:30〜放送のニコ生レギュラー番組が今回から1時間に拡大して放送される。
タイトルも「THE ViViD STYLE」に改め、どんな内容になるのか楽しみなところ。アジアツアーの話もいち早く聞くことができそうだ。
 
3rdシングル「FAKE」をリリースしたばかりのViViDだが、早くも、2012年1月11日に4thシングル「message」の発売が決定!
アジアツアー大成功を経て、日本のみならず世界でも驚異的なスピードで加速する彼らからますます目が離せない!
 
 
「Sundown Festival 2011」in Singapore 
ViViDセットリスト

 
M-1「夢」〜ムゲンノカナタ〜
M-2 カケラ
M-3 CRISIS
M-4 risk
-アンコール-
En-1 FAKE

 

・11月29日(火) 22:30〜
ViViD ニコニコ生放送レギュラー 「THE ViViD STYLE」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv71768747?ref=top
 
ViViDのレギュラー番組リニューアル第一段!
二コ生にてアジアツアー香港公演の映像を特別公開!!

ViViD オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/vivid/
 
 
▼ViViDプロフィール
2009年4月結成。Melodic Mixture Rockをコンセプトに、ラップやハードな曲調でミクスチャー要素も融合させたサウンドが特徴。 驚異的なライブ動員増加を記録している。 バンド名の「ViViD」は「鮮やか・まばゆい」という言葉で、メンバー一人一人の個性を大切にして輝き続けるという意味を込めて命名。

2009年7月8日にシングル『Take-off』でインディーズデビュー。インディーズチャート初登場2位を獲得する。 以降、三作連続でインディーズチャートでは初登場1位を獲得。
2010年7月にリリースしたインディーズラストシングル『PRECIOUS』はオリコンメジャーチャートで初登場15位にランクイン。

また、同月にフランス・パリで行われた日本最大のカルチャーフェス「JAPAN EXPO 2010」にデビュー前にも関わらず招待され、約1万人の前でパフォーマンスをした。2010年12月に行われた渋谷C.C.Lemonホール(現:渋谷公会堂)でのインディーズラストワンマンライブ『光彩GENESIS』のチケットはわずか1時間で完売。
2011年1月19日、EPICレコードジャパンよりシングル『「夢」〜ムゲンノカナタ〜』でメジャーデビュー。

オリコンウィークリーランキング6位を記録。 同年4月20日にリリースされた、2010年12月27日渋谷C.C.Lemon Hall(現:渋谷公会堂)で行われたインディーズラストワンマンライブDVDは、オリコンジャンル別DVDランキングウィークリー10位を記録。

2011年5月15日に行われたワンマンツアー「ViViD ONEMAN LIVE TOUR 2011 『Dear...ViViD COLORS』」初日公演である日比谷野外音楽堂での公演チケットも完売。 本ライブで、2012年1月の武道館ワンマンライブ決定を発表。

2011年7月13日には、2ndシングル「BLUE」(テレビ東京系アニメーション “BLEACH”オープニングテーマ)をリリースし、オリコンウィークリーランキング4位を記録。
2011年11月9日には、3rdシングル「FAKE」(GREE恋愛ゲーム 「恋と仕事と君のプロデュース」テーマソング)をリリースし、オリコンウィークリーランキング9位を記録。
新人ながら、メジャーデビュー以降3作品ともにオリコンウィークリーランキング10位内にランクイン。国内のみならず、海外での人気も高く、2011年11月には台湾・香港・シンガポールにて初のアジアツアーを敢行。

 

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リリース情報

2012年1月11日リリース
ViViD 4th Single 「message」
 
・初回限定盤 A 【CD+DVD】
 ¥1,890税込 ESCL-3821/2
<CD> 1. message  2. ring
<初回生産限定A特典DVD> 1. 「message」MUSIC VIDEO  他収録予定

・初回限定盤 B 【CD+DVD】
  ¥1,890税込 ESCL-3823/4
<CD> 1. Message 2. ring
<初回生産限定B特典DVD> 1. 「message」MUSIC VIDEO  他収録予定

・スペシャルボーナストラック盤【CD】
¥1,260税込 ESCL-3825
<CD> 1. Message 2. Ring 3.vanity
 

LIVE情報

HardcoreElegance Presents "REAL KINGDOM"
公演日:2011年12月22日(木)
場所:渋谷公会堂
出演:Alice Nine / ViViD opening act SCREW
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
 
 
ViViD LIVE 2012「TAKE OFF 〜Birth to the NEW WORLD〜」
2012年1月7日(土)日本武道館
OPEN 16:00/START 17:00
会場:日本武道館

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