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ビートルズ 日本デビュー50周年記念イベントで、ダイアモンド✡ユカイが「ラヴ・ミー・ドゥ」をサプライズ披露!

2014.07.03 THE BEATLES

RM1004120140703.jpg今年はザ・ビートルズが日本でレコード・レビューを果たしてから50周年。この節目の年を記念し、昨日(7月2日)東京銀座のヤマハ銀座スタジオにて、ゲストに元東芝音楽工業の初代ビートルズ担当ディレクターの高嶋弘之氏と、ロックシンガーのダイアモンド✡ユカイ氏を迎えスペシャル・トークライヴが行われた。

ニッポン放送アナウンサーの上柳昌彦氏の司会進行により行われたこの日のイベント。まず最初に高嶋氏が登場し、ビートルズの日本での売り出し秘話や50周年を記念して先月25日に発売された『ミート・ザ・ビートルズ<JAPAN BOX>』に収録された日本独自編集盤の『ビートルズ!』、『ビートルズ No.2』などのアルバムの制作秘話を語った。

そして次にダイアモンド✡ユカイ氏が登場。「中学時代までスポーツ少年で音楽に興味のなかった自分が、今の仕事をしているのはビートルズのおかげ。ビートルズに出合う前と出会う後では人生が大きく変わった。」と語るダイアモンド✡ユカイ氏はサプライズで「ラヴ・ミー・ドゥ」を披露。アコースティックギター1本のブルージーなアレンジとヴォーカルで会場を大いに沸かせていた。

140702meetthe_beatles0045.jpg最後に高嶋氏、ダイアモンド✡ユカイ氏の2人が揃って登場し、ビートルズ談義を披露。持参した貴重なお宝グッズを見せながらビートルズを熱く語る高嶋氏に、「高嶋さんがつけたビートルズの曲の日本語タイトルには「抱きしめたい」(原題:I Want To Hold Your Hand)など素晴らしいものがたくさんあるが、一つだけ、抱きしめたいのB面の「こいつ」(原題:This Boy)というタイトルだけはちょっと・・・」とダイアモンド✡ユカイ氏が語ると、高嶋氏は「自分のビートルズの仕事での最大の功績は「抱きしめたい」というタイトルを付けたこと。当時としては画期的なタイトルだった。そして「抱きしめたい」、ときたら「こいつ」だろう。」と語り、会場を笑いに包んでいた。

また、ダイアモンド✡ユカイ氏が自らかも語っていたように、日本でもビートルズの影響を受けてアーティストになった人が多数存在することに関して、高嶋氏は「ビートルズ以前の音楽はエンターテインメントの音楽。でもビートルズの音楽は若者へのメッセージ。そこが大きな違い。だからこれだけ若者へ影響を与え続けていると思う。」と改めてビートルズの偉大さを語るなど、話が尽きることなく、大盛り上がりの中、約1時間半のイベントが終了した。

今回の日本でのレコードレビュー50周年を記念して、日本独自編集盤となる日本デビューアルバム『ビートルズ!』ほか、日本盤5枚を初CD化、BOXセットにした『ミート・ザ・ビートルズ<JAPAN BOX>』(14,000円+税)が先月25日に発売されている。

(C)森リョータ


■ オフィシャルサイト
http://um-llc.jp/beatles/

 

リリース情報

『ザ・ビートルズ<JAPAN BOX>』
2014年6月25日発売

beatles_japan_box20140524.jpg
UICY-76429/33(14,000円+税)

□ JAPAN BOX収録アルバム
『ビートルズ!』
『ビートルズ No.2』
『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』
『ビートルズ No.5』
『4人はアイドル』

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