twitter twitter

最新音楽ニュース

桑田佳祐、スペシャルな生歌ライブ開催!

2014.07.13 桑田佳祐

live120140713.jpg先日、ニューシングルの発売など、新たな活動発表をし、今後の活動への期待が高まっているサザンオールスターズ。

そのサザンの桑田佳祐のレギュラーラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」が、今年の4月から放送開始20年目に突入し、先週の7月5日についに放送1000回を迎えた。

このメモリアルな放送回数を、これまでずっと番組を支えてくださったみなさんとお祝いすべく、生歌ライブを7月11日(金)、12日(土)の2日間にわたり行った。

今までも、番組の節目で、このような生歌ライブをTOKYO FMホールで行ってきているが、今回は「夏にサザンのライブはないし、1000回記念なんだから、せめて2日間ヤらせんかい!」という桑田佳祐の熱き想いにより、なんと2daysの開催となった。

まさにリスナー大感謝祭ともいうべきスペシャルな生歌ライブ、桑田佳祐は、サザンオールスターズはもちろんのこと、自身のソロ曲からカバーに至るまで全26曲を歌い上げた。

ライブ全体が「サザンコーナー」、「邦楽〜真夏の名曲コーナー」「お客さん置いてきぼり、ビートルズコーナー」などと五つのコーナーに分けられ、さまざまな趣向を凝らしたパフォーマンスが繰り広げられた。十八番のビートルズやエリック・クラプトンのナンバーはもちろん、松田聖子の「青い珊瑚礁」、加山雄三の「君といつまでも」といった曲が演奏されると、会場は、約500人の観客による割れんばかりの歓声に包まれた。

また、終盤に披露されたメドレーは、ツェッペリンの 「天国への階段」と童謡「赤い靴」のマッシュアップから西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、今年の大ヒット曲「レット・イット・ゴー~ありのままで~」、原由子が歌う「恋のフォーチュンクッキー」へとつながり、最後に「波乗りジョニー」のイントロが鳴り響くと会場の熱気は最高潮。まさに桑田佳祐による極上のエンタテインメントショーが2時間以上にわたり繰り広げられた。

MCでも、「今サザンの新しいアルバムの制作中」であることを語っていた桑田。9月のシングル、そして今年中には完成するというNewアルバムを心待ちにしよう。

また、このライブの模様は1000回から一歩未来に踏み出した、放送1001回目となる7月12日土曜日の22時から115分の特別番組として全国38局フルネットで放送された。


■ 出演者
Vo.&Gt.桑田佳祐
Key.原由子
Gt.斎藤誠
Ba.琢磨仁
Dr.小田原豊
Key.片山敦夫
MP.角谷仁宣

 

フォトギャラリー

関連記事

最新記事

一覧を見る

Interview

Live Report

Blog

ページの先頭へ

ホーム | プレスリリース | プライバシーポリシー | 広告に関しまして | お問い合わせ

  • facebook
  • ツイッター