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長渕剛、アーティストとしては史上初、防衛省陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地にて激熱ライブ! 1,500人の自衛官との強い絆を確かめ合う!

2011.12.21 長渕剛

nagabuchi_3_20111221.jpg第62回紅白歌合戦への出演が決定している音楽家・長渕剛に、防衛省から特別感謝状が贈 呈されることとなり、その贈呈式が、12月20日(火)18:00より、防衛省陸上自衛隊市ヶ谷駐 屯地内講堂にて執り行われた。  

この日、市ヶ谷駐屯地には、市ヶ谷のみならず、朝霞や目黒、十条などの各拠点から、陸 海空軍併せて約1,500人の自衛官が集結。一川防衛大臣の挨拶ののち、長渕が登壇すると、講堂内はすぐに熱狂の渦と化した。

長渕は、感謝状を受け取ると、「会えたねまたね!あれからずっと気になってたよ。この感謝状は、隊員の皆さんを始め、音楽や、芸能、あるいは役者の方々が、東北の地へ何度も駆け付けてくれて、歌を歌ったりいろんな支援をしてくれたりして、みんなの力で、みんなの結集で、みんなの結束によっていただい た・・・そんな思いで感謝状を抱きしめました。来年ももっともっと、皆様自衛隊員が僕らに対して、もっともっと希望の灯火と、そして名実共に絆、そして連帯を沢山沢山僕らに見せていただきたい。そして僕も微力ながら参戦して、共に日本の復興のために、東北の復興のために頑張りたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」と語った。

その後、「こんなにありがたいものを頂戴しておいてさ、このまま帰るわけには行かないだろう!」と言い放ちギターを手に取ると、1曲目、「俺の太陽」をギター1本で歌い始めた。

live_2_20111221.jpgすぐさま野太い歓声と拳があがる盛り上がりとなり、2曲目へ。ここで披露されたの は、1990年の紅白歌合戦でも歌った「親知らず」。それは20年の時を経て、歌詞を大幅に書き直した「親知らず 2012」へと進化を遂げ、「いったい俺たちは『原発』の意味をどれだけ深く深く知っているのか ふるさとを追われた子供の瞳が 『もう、やめて!』と泣いてる」と、この時代を深くえぐる歌が鳴らされた。

さらに、あの松島基地での激励ライブ を象徴するとも言える曲、「乾杯」が歌われると、皆が肩を組んでの大合唱に。この曲は震災以後、以前とは異なる輝きを放った曲と言っても過言ではない。

そして最後に歌われたのは、新曲の「ひとつ」。この時代に正面から向き合う楽曲、まさに祈り、鎮魂の想いを込めたこの曲を、長渕は紅白歌合戦でただひとり、東北の地から中継で歌う予定だ。

この曲の着うた(R)は12/19(月)よりレコチョクにて先行配信されているが、デイリー・ランキング2位と、早くも配信ヒットの兆しを見せている。

■ 歌詞全文

ひとつ    
作詞・作曲・編曲/長渕 剛   ストリングス編曲/弦 一徹    

ひとりぼっちに させてごめんね
もう二度と
離さない 離れない 離したくない
君によりそい そばに生きるよ
もう二度と
忘れない 忘れさせない 忘れたくない
悲しみは どこから やってきて
悲しみは どこへ 行くんだろう
いくら考えても わからないから
僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた
ひとつになって
ずっといっしょに 共に生きる
ひとつになって
君と生きる 共に生きる
月のしずくが 涙にゆれて
海に光る
逢いたくて 逢えなくて それでも僕は探した
星が降る夜 君を想い
ずうっと 歩いたよ
明日きっと 明日きっと しあわせになれるね
永遠のしあわせは どこから やってきて 永遠のしあわせは どこへ 行くんだろう いくら考えても わからないから 僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた
ひとつになって
ずっといっしょに 共に生きる
ひとつになって
君と生きる 共に生きる

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リリース情報

長渕剛「ひとつ」
着うた:12/19〜 レコチョク独占先行配信
着うたフル:12/30〜 レコチョク独占先行配信

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