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カーリー・レイ・ジェプセンの初公演にご当地キャラも登場し大盛況!

2013.02.01 Carly Rae Jepsen

BLITZ20130201213557.jpgメジャー・デビュー・アルバム『キス』が30万枚を突破し、さらなる勢いで売れ続けているカナダの歌姫カーリー・レイ・ジェプセンが初のジャパン・ツアーを実施。

幕開けとなった2月1日(金)赤坂BLITZは発売するや否や即完し、1400人超満員となった。本人の登場から大盛り上がりとなった場内、「ディス・キス」「グッド・タイム」の大ヒット曲を披露すると、ずっとこの日を待ち続けたファンにより、場内は大歓声に包まれた。

「ご当地キャラ・キャンペーン」(※)で優勝したご当地キャラと一緒に大ヒット曲「コール・ミー・メイビー」が始まると、場内のファンが一緒に歌いだし、大合唱となり、大いに盛り上がった初公演となった。カーリーはアンコール2曲を含め、全17曲を一気に熱唱。

BLITZ20130201213657.jpg今回の来日に関してカーリー本人は、「初の来日コンサートできて嬉しいです。一日オフがあるので、お買い物と、日本庭園に行きたいです。」とコメントし、大いに盛り上がったファンに笑顔で手を振って、ステージを後にした。続く、2月4日(月)の名古屋公演、2月5日(火)の大阪公演も即完売となっている。

BLITZ20130201213730.jpg現在、大ヒット中のアルバム『キス』がiTunes Store(R)で期間限定1,050円でダウンロードできる。


※ご当地キャラ登場の経緯
「コール・ミー・メイビー」大ヒットの大きな要因は世界中で一斉に行われた「パロディー・ビデオ」制作。そんな世界の潮流を日本にも伝播させようと、ユニバーサルミュージックが主催し、観光庁の協力のもと、実施されたのが、『ご当地キャラ×「コール・ミー・メイビー」パロディービデオ選手権』。北海道から沖縄まで合計57キャラの応募の中、厳正なる審査を経て、「観光庁賞」を受賞したのが、千葉県成田市「うなりくん」、京都府「まゆまろ」、徳島県「すだちくん」。また、カーリー・レイ・ジェプセン本人が選んだのが大分県 「めじろん」。上記の受賞者のパロディ映像はもちろん、他の応募者の映像をも含めて、日本オリジナルのパロディビデオ、「Japanese city mascots × Call Me Maybe (Eastern Japan Version)」(東日本編)と「Japanese city mascots × Call Me Maybe (Western Japan Version)」(西日本編)が作られ、ユニバーサルのホームページのほか、観光庁のホームページ他で公開されている。


■ カーリー・レイ・ジェプセン ユニバーサル ミュージック サイト
http://www.universal-music.co.jp/
carly-rae-jepsen/


■ オフィシャルサイト
http://www.carlyraemusic.com/

リリース情報

『キス~来日記念エディション』
(日本独自企画盤)
2013.1.30 On Sale
CD+DVD:UICS-9135 3,300(税込)
20130131182314.jpg

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