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高橋優『僕らの平成ロックンロール②』インタビュー Page2


ー お!Twitterもチェックしてみますね。ところで、“ボーリング”と“夜明けを待っている” のMVも箭内さんが自ら撮影。

はい。 “ボーリング” は九十九里浜で撮影しました。10月だったのでかなり寒かったです。


ー でも、かなり海の中に入ってましたよね?

はい。ジャブジャブ入りました。だから僕も箭内さんもびしょ濡れで(笑)。初回盤には撮影映像も収録されているので、それも観て欲しいです。


ー エピソードが沢山入っていそうでいいですね。ちなみに “夜明けを待っている” の方は同日撮影?

はい。海で波に打たれた後、山へ移動しました。


ー それは寒い!風邪ひかなかった?

おかげさまで僕も箭内さんも大丈夫でした。


ー でも暗視カメラまで使ってるほど真っ暗な中の画は、表情もぼんやり映っているだけで、少し驚きました。

そうなんですよね! 僕はパキッとした画像になっていると思っていたので一生懸命歌ったのに出来たやつ観たら、誰が歌っているか分からない!

<一同爆笑>


ー そういえば “夜明けを待っている” のMVで、ロックの学園Tシャツのロゴをガムテープで覆ったものを着ていますが、“駱駝”、 “こどものうた”のMVでも同じものを着ていましたよね。そもそもガムテープを貼ったのは何故ですか?

「ロックの学園」に出させてもらった時にいただいたTシャツだったんですが、あれが評判良かったんですよ。「あの体育着みたいなTシャツ似合ってるね」って(笑)。


ー 体育着!(笑)

似合ってるなら折角だからと、それを着てライブもやっていたんですが、その流れで “駱駝”、 “こどものうた” のMV撮影でもそれを着ていったら、箭内さんがさすがにMVはこれから先もずっと残るものだから、やめようって。そこであのTシャツを着ていたら、永遠に「ロックの学園」の手先みたいな感じになっちゃうからって。


ー 手先って(笑)

それで、余計な文字は見えない方がいいということでその場でガムテープを貼ったんです。まぁ着替えも持っていかなかったからなんですけどね(笑)


ー 今回もそれを着用し、尚かつガムテープを貼り直したいと言ったそうですが、それは何故?

何回も洗濯して剥がれてきちゃったから…。


ー え、そういう理由?!

…だ、だめですか?


ー ほら、もっと「初心に帰りたいから」とか、そういう理由かと思ったから。

残念ながら(笑)。 “駱駝”、 “こどものうた” のMVの撮影後も、ガムテープを貼った状態でライブで着用していたんです。ライブって汗かくじゃないですか。


ー たしかに(笑)

でも汗かいても剥がれないんですよ、ガムテープって。それでそのまま洗濯して使っていたんですが、やっぱりそろそろ見栄えも悪くなってきていたので、もう一度箭内さんに貼ってもらおうかなと思ったんです。


ー そうだったんですね。そういえば、10月23日に札幌の狸小路で“ボーリング”を歌っていましたね。Youtubeを観ました。箭内さんの声が大きすぎな気が(笑)

そうそう、あれは僕もビックリしました。撮られている僕の方向だけではなくて箭内さんの方向にもマイクがついていたから、僕も結構大きい声で喋ってたんですが、箭内さんの声が結果的には大きくて(笑)。


ー 久々に歌ってみて、どうでした?

すごく寒い日だったし他にも路上ミュージシャンがいたからどうかなと不安もあったんです。路上ライブって当然声が大きい方が目立つじゃないですか。最近はマイクで歌う方が断然多いから、きっとなまっているだろうなと思ったんです。普段からああいう場で歌っている人には声の大きさも存在感も負けちゃうんじゃないかって。でも大丈夫でした。ちなみにあれは三丁目で歌ったんですが三丁目の中で一番大きな声が出ていたんで、まだまだやれるなと思いました。


ーいいね!

当時はかなり煙たがられながら歌っていましたから(笑)。スピーカーを使ってやっていたバンド達もいたんですが、折角お客さんも沢山いる中、大所帯でやっているバンドの斜め向かいで歌っている僕の方が声がデカくて。だから「あいつ、またいるよ」って舌打ちされながら他のバンドをぶっ潰す!…いや、決してぶっ潰しはしませんが(笑)


ー あはは、最高だね。

その時の闘争心のようなものが、まだまだ自分の中にありました。


ー そうやって原点に立ち返って今を観るというのは大切ですよね。それに、髪も切ったよね?

はい。ちょうど路上ライブをやっていた頃みたいな髪型にしました。前髪が短いの好きで。


ー すごく似合ってます。髭とかもいい感じだし。

ありがとうございます!あまり女性にそうやって褒めてもらえることがないので嬉しいです。レコード会社の女子社員には不評で。

<女子スタッフ> そんなことないですよ。超好評。

嘘だ!

<一同爆笑>


 

リリース情報

「僕らの平成ロックンロール②」
2012年12月26日発売

heiseirock2_j.jpg

初回限定盤(CD+DVD)
WPZL-30492/3
¥2,415(税込)

初回限定盤特典:DVD~【MUSIC VIDEO】「ボーリング」「夜明けを待っている」「発明品」
【ボーナス映像】MVメイキング+マル秘映像

通常盤(CD)
WPCL-11273
¥2,100(税込)
※初回プレス特典(通常・初回共通):同時発売DVDとのW購入応募特典

収録楽曲

1.ボーリング

2.夜明けを待っている
3.今、君に会いにいく
4.昨日の涙と、今日のハミング
5.微笑みのリズム
6.発明品

7.I LOVE YOU


同時発売 初のLIVE DVD
「高橋優LIVE TOUR~この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012 at 渋谷公会堂2012.7.1」

2012年12月26日発売

初回プレス盤
WPBL-90200/1 ¥5,775(税込)

【DISC1】
序曲

終焉のディープキス
誰がために鐘は鳴る
雑踏の片隅で
HITO-TO-HITO
気ままラブソング
福笑い
あなたとだから歩める道
8月6日
ほんとのきもち
一人暮らし
サンドイッチ
誰もいない台所
絶頂は今

頭ん中そればっかり
現実という名の怪物と戦う者たち
こどものうた
想いよ、届け
卒業
【DISC2】
<ENCORE1>
陽はまた昇る
花のように
セピア
<ENCORE1>
素晴らしき日常(弾き語り)
<BONUS VTR>
ドキュメンタリー LIVE TOUR“この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012”
●初回プレス特典(通常・初回共通):同時発売CD&DVD 連動特典応募シリアルコード封入
特典1:“一夜限りの全曲未発表曲弾き語りライブ”100名様ご招待(応募抽選)
特典2:応募者全員に届く“スペシャルフォトブック~29歳最初の高橋優”
●三方背ケース+ツイントレイパック仕様

LIVE情報

COUNTDOWN JAPAN 12/13
12月29日(土)幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホール
※高橋優は29日(土)17:20~GALAXY STAGE出演となります。

NAGASHIMA COUNTDOWN&NEW YEAR’S PARTY 2013
12月31日(月)ナガシマスパーランド内 大観覧車前特設ステージ
【出演】girl next door/CLIFF EDGE/BRIGHTG/
KingrassHoppers/Rihwa

Interview

Live Report

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