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MUCC、一夜限りのスペシャルユニット「ムック・マングローブ」結成?!

2012.11.30 MUCC

20121130154136.jpg11月28日(水)待望のニューアルバム「シャングリラ」をリリースしたムックが29日(木)新宿ピカデリーにて、 『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』スペシャル試写イベント“黒衣のプレミア”に登場した。

イベントがスタートすると、本映画の日本版イメージソングに決定しているニューアルバム「シャングリラ」収録曲「G.G.」のMVが大型 スクリーンで初フルオンエアされ、迫力ある映像を大画面で観たお客さんからは、拍手が巻き起こった。

そして、MCの呼びかけで、MUCCが劇場に入場。彼らの登場を観客中が立ち上がって拍手で迎えた。
MUCCヴォーカル逹瑯はホラー映画が大の苦手で、お化け屋敷どころかお化けが出てくる居酒屋に入る際も、「本当にここが入口なのか??」「裏口はないのか?」と聞く始末だったそう。

そんな逹瑯は、本作のイメージソングが誕生した経緯について、「今回のタイアップでは、まず曲を選んでもらい、映画を観てからインスピレーションを得て歌詞を考えるという初めての経験だったので、新しいことができて勉強させていただきました。怖かったんですけど、日本のホラーの怖さに似ていると思いましたが、映画の舞台がヨーロッパ なので映画の空気や世界観がゴシックでかっこよくて、ただ怖いだけでなくストーリーも面白くインスピレーションをもらえたので、もう一回観てもいいかも、と思いました。」と熱く楽曲を手がけた経緯と映画の良さを語った。

20121130154212.jpgそして、場内が暗転し不気味なオルゴール音と共に5人の黒衣の女たちが舞台へ現れた。一人だけ異様に大きい黒衣の女が混ざり、舞台に上がるのに手間取っている。どうやら自身のスカートが長すぎて舞台へ上がれないよう。MCが大きい黒衣の女をエスコートし、舞台へ上がり正体を聞くと黙りこくり、黒衣のベールを脱いだ。なんと、黒衣の女はミッツ・マングローブさんであった!会場からは「ミッ ツー!!!!」という黄色い歓声が溢れた。

「あら、ここは映画館なのね」ととぼけながらミッツさんが話し出す。MCに本作主演のダニエル・ラドクリフの魅力について聞かれると、 「いい感じに成長されて...眉毛の感じとか。次回作とかでフルヌードになったり、胸毛を見せていたり快活な青年になっているんじゃないかしら」とミッツさん節で大人になったラドクリフの魅力を語ってくれた。

本作は黒衣の女の恨みが恐ろしいポイントだが、自身は恨んで引きずるタイプかと聞かれると、「引きずらないが絶対に忘れません。でも女性は恨みつらみが活力じゃないかしら」と答える姿は黒衣の女顔負けだ。 本作では主人公が呪いの館に足を踏み入れるのだが、ミッツさん自身は呪いの館に入りたいかと聞かれると「自分の家が呪いの館ですからね。基本的に(恐怖を)不える方ですから」と余裕な表情を見せた。 黒衣を身にまとったミッツさんのゴシックな姿と、逹瑯の背格好が似ているとMCに指摘され、同じミュージシャン同士「ムック・マング ローブ結成!?」と会場が沸いた。

最後にMUCCがこれから映画を観る観客にコメントを寄せた。

逹瑯(Vo):めちゃめちゃ(映画が)怖いので映画を楽しんで帰ってください。

ミヤ(Gt):こういう形で映画に関われて(イメージソングを担当することを)光栄に思っています。(映画を)楽しんで、びっくりして帰ってください。

YUKKE(Ba):この映画を観たのですが終始後ろを振り返って観ていました。皆さん、後ろに気をつけて、びっくりして、楽しんでもらえればと思います!

SATOち(Ds):とてもとても怖い映画になっているので(映画を観たあとの)お風呂が大変です。

会場で解禁となった「G.G.」のMVを本日よりYouTubeにて視聴START! 今回会場へ来れなかった人も、音楽と映画がシンクロした迫力ある本映像を是非チェックしよう!


■「G.G.」YouTube 視聴URL
http://youtu.be/JhFeZ6ikBKs

■ オフィシャルサイト
http://www.55-69.com/

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