今年3月にリリースし、出荷35万枚の大ヒットを記録したBENIのカヴァーアルバム『COVERS』が、この度「レコチョク年間ランキング」ダウンロード(アルバム)部門1位を獲得した。
男性ボーカリストのヒット曲を英語詞カバーした『COVERS』は、3月の発売以来異例のロングセールスを記録し、発売7週目にしてオリコン1位(5/7付デイリー)を獲得、配信でもレコチョクをはじめiTunesやmoraのアルバムチャートで1位を獲得。今年のカバーブームの火付け役となった。
11月にシリーズ第二弾『COVERS 2』がリリースされ、こちらも3週連続オリコンアルバムランキングTOP10入りを記録。現在までに『COVERS』『COVERS 2』合計60万枚を突破している。『COVERS 2』は「クリスマス・イブ」「Lovers Again」「白い恋人達」など冬の名曲を中心にセレクトされており、これからの季節さらなるロングヒットが予想される。
今年最大のヒット・カバーアルバムとなった『COVERS』。ヒットの要因の一つには、J-POPの名曲を英語詞にすることで全く新しい曲かのような新鮮な印象となり、楽曲に新たな魅力を吹き込むことに成功していることが挙げられる。日本とアメリカという2つの文化で育ったBENI自身が英語詞を手がけ、原曲の世界観や響きを大事に生かしながらBENI本人の解釈も加えられた絶妙な仕上がりとなっている。
また、BENIのボーカルの魅力が浮き彫りとなり、改めて多くのリスナーに支持されたこともヒットの要因だろう。恋する女性の心情を歌った多くの着うたヒット曲を持ち、オリジナルアルバムでも1位を経験しており、これまで「共感できる歌詞」が注目されることが多かったBENIだが、今回のアルバムではあえての英語詞カバーに挑戦。結果としてどんな楽曲もBENIならではの表情で聴かせる「歌」の魅力、耳に心地よく聴くことができる「声」の魅力が前面にでることになった。
「今年はもっと私の“歌”そのものをみんなに聴いてほしいと思い、カバーに取り組む年と決めていました。思った以上にたくさんの方に届いて嬉しいです。カバーを通して自分の中になかった曲調や表現に挑戦することにもなり、ボーカリストとしての幅を広げることができました。学んだことがたくさんあったし、今後のオリジナル作品でやりたいこともたくさん生まれました。ぜひこれからの活動を楽しみにしていてほしいです!」(BENI)
アーティストとして大きく成長を遂げ飛躍の時を迎えたBENIの来年の活動に期待が高まる。
■ BENI オフィシャルサイト
www.benibenibeni.com
■ BENI『COVERS 2』 スペシャルサイト
beni-special.jp/beni-covers2/
アルバム『COVERS』
発売中
UPCH-20270 ¥2,800(税込)
アルバム『COVERS 2』
発売中
初回限定盤[CD+DVD]
UPCH-29090 ¥3,500(税込)
通常盤[CD]
UPCH-20298 ¥2,800(税込)
LIVE DVD+CD「FORTUNE Tour」
2012.12.19 リリース
UPCH-20303 ¥3,500(税込)
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