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話題のユニット「Salley(サリー)」、5月29日にデビューシングル「赤い靴」リリース

2013.02.26 Salley

Salley_A226.jpg有線放送やFMラジオ番組で楽曲がオンエアされるやいなや、多数の問い合わせを受け、番組のイベントへ出演を果たすなど、デビュー前から早くも話題となっている男女2人組ユニット「Salley(サリー)」が、5月29日にデビューシングル『赤い靴』をリリースすることが分かった。

ボーカル・作詞担当のうららと、ギター・作曲・アレンジメントを手掛ける上口浩平からなるユニット、Salley。
二人の出会いは2012年。故郷でのバンド活動に限界を感じて上京した上口が知人に誘われて出掛けたライブハウスで、ギターを片手に弾き語りをしていたのが、うららだった。華奢でありつつも凛としていて力強く、聴き手の心をキュンと突き刺す威力を秘めた彼女の独特の歌声は、上口に「J-POPとアイリッシュトラッドの哀愁とエモーションの融合」というインスピレーションをもたらしたと言う。
ライブ後、上口はすぐに彼女に声を掛け、二人は「J-POPとアイリッシュの融合」という共通言語で意気投合。
うららが以前から好きだったというアイリッシュトラッドの名曲「Down by the Salley Gardens」から彼女が命名した「Salley」をユニット名とし、結成に至った。

J-POPにアイリッシュサウンドを融合させた彼らの音楽スタイルは、アイルランドのロックバンド”クランベリーズ”を彷彿とさせ、”和製クランベリーズ”とも称される。
Salleyの最大の特徴はうららの声。日本人のシンガーには珍しい、地声とファルセットを巧みに操るこぶしや唄い回しが洋楽的で、オリジナルの世界観を生み出している。
 
そんな彼らが、5月29日にシングル『赤い靴』でメジャーデビューすることが決定した。
うらら作詞、上口浩平作曲の本作は、死ぬまで踊り続ける呪いをかけられた赤い靴を履いた少女の物語という、アンデルセンの同名童話と同じタイトルがつけられた楽曲。
中学生までクラシックバレエを習っていたうららならではの1曲といえる。
繊細で可憐なボーカル、ダンサブルなギター・サウンドと毒のある詞世界の奇妙でポップなバランスという、Salleyの原点ともいえる要素が顕著に感じられる楽曲に仕上がっている。

またカップリングには、アーティスト名の由来にもなった「Down by the Salley Gardens」が収録されることが決定している。
なお、本日よりYouTubeにて「赤い靴」の予告編映像が公開となっているので、まずはこちらをチェックしてみよう。

2月8日放送のJ-WAVE「TOKYO REAL-EYES」にて「赤い靴」が先行オンエアされたところ、番組に多数の問い合わせがあり、2月20日には、渋谷・O-nestにて行われた「J-WAVE TOKYO REAL-EYES "LIVE SUPERNOVA"vol.80」にデビュー前でありながら出演。メジャーアーティストに引けを取らない、力強いパフォーマンスで約200名の観客を魅了した。3月1日には同番組への自身初となる生放送ゲスト出演も決定している。

また、J-WAVEで楽曲が流れたのをきっかけに、有線放送にもリクエストが多数寄せられ、オンエアされている。2月20日集計の「週間 USEN HIT J-POPランキング」では、早くもデビュー前に異例のTOP30入りを果たした。
さらに、3月16日(土)には中京テレビのイベント「NAGOYA BEAUTY LIVE」に出演することが決定!

 デビュー決定に際し、うららは「一人でも多くの方に私たちの歌を聴いてほしいという想いでいっぱいです。今のJ-POPシーンに新しい風を起こすべく、デビュー曲『赤い靴』が皆さんに届くのを楽しみにしています」、上口は「デビューはまだスタート地点ですので、まずは自分たちが表現したいロック感や洋楽をルーツとしたサウンドを取り入れた音楽を、僕たちSalleyなりの表現で着実にやっていきたいです。そして皆さんのCDライブラリーの1枚を飾り、新たなムーブメントが作れるよう頑張ります」とコメント。

 CDが売れなくなったと言われて久しいが、J-POPシーンは現在、アイドルや韓流アーティストが元気である。そんな中でJ-POPや洋楽という既存の枠を超えた良質なクロスオーバーミュージックを生み出すSalleyは、音楽ファンの心を掴むサウンド志向に根ざした本物感の構築を図り、J-POPシーンに本当の音楽ファンが再び帰ってくることを願っている。
そんな新たな大型ユニット、Salleyの今後の活動に注目だ。
 

Salley デビューシングル『赤い靴』
2013.5.29 Release
初回盤:CD+DVD ¥1,500(tax in) VIZL-538
通常盤:CD ONLY ¥1,050(tax in) VICL-36770
他収録楽曲など詳細は後日発表
 


◆Salley(サリー)
作詞・ボーカル担当のうららと、作曲・ギター・アレンジメント担当の上口浩平により、2012年に結成。
ユニット名は、アイリッシュトラッドの名曲「Down by the Salley Gardens」に由来。
洋楽やJ-POPなど既存の枠を超えた良質なクロスオーバーミュージックで、邦楽シーンの真ん中を射る。
5月29日にシングル『赤い靴』でメジャーデビュー。

・うらら/作詞とボーカルを担当
キュートで危うげなその声の絶対的な魅力。ナチュラル、キューティー、クール、いずれも兼ね備えた、秘めたカリスマ性を感じさせるその佇まいと存在感は男女共に支持されること間違いない。そしてその奥に見え隠れする強固な意思と野心。そのアーティスト性の奥深さは未知数。
Date of Birth:1988.5.23

・上口浩平/作曲とアレンジメントとギターを担当
高い身長と甘いマスクを持ち、優しさの奥に見え隠れする確固たる音楽への強いこだわりは、緻密に組み立てられたギターのフレーズひとつとっても感じとることが出来る。
Date of Birth:1985.10.29
 

■Salleyインフォメーション■
2月26日開設
Information(レーベルサイト)
http://jvcmusic.co.jp/salley/
 




 

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