twitter twitter

最新音楽ニュース

マッキ―がアニメになって飛び出した!槇原敬之名曲「どんなときも。」リメイクPVが完成!

2013.03.19 槇原敬之

WPCL113536.jpg

3月20日に槇原敬之の春、夏に聴きたくなる曲を集めたベストアルバム『春うた、夏うた。~どんなときも。」がリリースされる。

そのベストアルバムのジャケットイラストを、NHKの人気キャラクター「どーもくん」(C)NHK ・TYO や「こまねこ」(C)TYO/dwarf・こまねこフィルムパートナーズの産みの親で、「てをつなごう だいさくせん」の発起人でもある人気アニメーション作家ドワーフの合田経郎(ごうだつねお)氏が手掛けた。

そしてアルバムのタイトル曲でもある「どんなときも。」のリメイクPVも同氏が手掛け、命を吹き込まれたイラストはジャケットを飛び出し動きだし、冒険に出かけた!

の冒険の模様はワーナーミュージック・ジャパン公式WEBサイトより3月19日より公開されている。
今回のPV制作にあたって合田氏より以下コメントが届いた。

「「どんなときも。」といえば、歴史に残る名曲ですから、下手な事は出来ないぞ。と、緊張しましたが、CALF(カルフ)の銀木沙織(シラキサオリ)さんという仲間を見つけて、楽しんで作る事が出来ました。
ページをめくる度に景色が変わっていく絵本のようなイメージで、楽しんでもらえたら嬉しいです。」
ドワーフ合田経郎(ゴウダツネオ)

合田経郎(ごうだつねお 1967年1月16日)
日本のアニメーション作家。東京都出身。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。電通プロックス(現・電通テック)、ティー・ワイ・オーにてCMディレクターを務めた後、2003年に株式会社ドワーフを立ち上げてアニメーション作家として独立。
日本放送協会のキャラクター「どーもくん」や2007年に劇場公開された
『こまねこ』など、「こま撮り」と呼ばれる手法を使用した人形アニメ作品で知られる。
宇多田ヒカル「ぼくはくま」も手掛ける。
2004年、『こまねこはじめのいっぽ』で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。
2011年には、東日本大震災のチャリティー活動の一環として「てをつなごう だいさくせん」を提唱した。

最新記事

一覧を見る

Interview

Live Report

Blog

ページの先頭へ

ホーム | プレスリリース | プライバシーポリシー | 広告に関しまして | お問い合わせ

  • facebook
  • ツイッター