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真空ホロウ、新曲「アナフィラキシーショック」MVをYouTubeで先行公開スタート!

2013.04.01 真空ホロウ

main20130401174841.jpg5月8日リリースの2ndミニアルバム「少年A」発売に向けて注目度が加速している真空ホロウ。その新作からの新曲「アナフィラキシーショック」のミュージックビデオがYouTubeにて4月1日から先行公開された。
 
「アナフィラキシーショック」は意図的にデチューンしたガレージサウンドで、デッドなスペースに全ての機材とメンバーの熱をパッケージした変則的な録音がされており、松本明人(ボーカル/ギター)曰く、「子どもの頃のようにもっと素直に音楽が聴けたらなと思い、初期衝動の赴くままに我々3人の出したい音や勢いを此処ぞとばかりに詰め込んだ」というバンドの今の勢いをそのまま詰め込んだ楽曲となっている。

楽曲の狂気に満ちた世界観を体現すべく、長崎の池島という炭鉱跡地で撮影されたミュージックビデオでは、メンバー3人が炭鉱作業員としてがむしゃらに作業する異色のクリップとなっている。ループの如く執拗に繰り返される閉所での過酷な作業シーンと楽曲と映像のシンクロによって、疾走感溢れる内容になっている。また、息の詰まるようなヒリヒリとした焦燥感を感じることができる。

その一方で、間奏のダブの要素を取り込んだパートでは、重労働から解放されて束の間の時間を過ごす村田智史(ベース)の表情と動きが、窒息感と緊張感に満ちた本編とは全く対照的なものとなっており、その鮮やかなコントラストも見どころと言えるだろう。
 
ミニアルバム発売後は、5月10日(金)名古屋CLUB UPSETを皮切りに、東名阪ワンマンを含む「少年A」レコ発ツアー【“Pe(r)son A” TOUR】を開催することが決定している。なお、レコ発ツアーの各公演のチケットは絶賛発売中なので、ぜひ早めにゲットして頂きたい。
 
 
■ 真空ホロウ「アナフィラキシーショック」MV(YouTubeリンク)
http://youtu.be/hUci0ZYRgd4
 
撮影場所
【池島炭鉱】
長崎県長崎市池島町
西彼杵半島の西沖合約7kmにある周囲約4kmの池島(長崎県長崎市、旧外海町)周辺の海底に広がる九州最後の炭坑。
1959年より出炭が始まり、2001年11月に閉山。池島の石炭は良質なものとして重宝された。
当操業開始から閉山までの出炭量は4,400万トン。
昭和の時代には、日本の基幹産業として高度成長を支え活況を呈した。
 
 
■ 真空ホロウオフィシャルサイト
http://shinku-horou.com/

リリース情報

2ndミニアルバム
「少年A」

2013年5月8日発売
j20130401174922.jpg
ESCL-4037 1,575円(税込) 
収録曲
1. アナフィラキシーショック
2. 思春の生贄
3. 娼年A
4. 4月某日
5. Balance cont(r)ol
6. ミラードール

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