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デヴィッド・ボウイ、20年ぶりの全英1位獲得!今年の最速セールス記録も樹立!

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デヴィッド・ボウイのニューアルバム『ザ・ネクスト・デイ』が、The Official Charts Companyが発表する3月17日付の全英アルバムチャートにて、初登場1位を獲得した。

ボウイが全英1位を獲得するのは1993年発売『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』以来、実に20年ぶりのことである。
また、『ザ・ネクスト・デイ』は英国内にて発売1週間で9万4,000枚以上のセールスを記録しているが、これは今年の初週最速セールス記録となっている。iTunesアルバムチャートでは、既にiTunes Music Storeが展開される119カ国中の過半数を超える64カ国において1位獲得している。
 
今週発表となる全米アルバムチャートにおいては、ボン・ジョヴィとのデッドヒートが繰り広げられているが、もしボウイが1位をとると「ボウイ史上初の全米アルバムチャート1位」となる。
ボウイの40年以上の音楽歴の中での全米最高位は、1976年『ステイション・トゥ・ステイション』の3位。今回初登場2位だったとしても37年振りに自身の最高位記録を更新することになる。全米チャートTOP10入りは1983年『レッツ・ダンス』(最高位4位)以来なんと30年振りの快挙となる。
 
日本でもオリコンアルバム週間ランキング(洋邦を含む総合ランキング)で本作品が10位以内に入ると、「20年振りのTOP10入り」となる。新作が発売されてからのデイリーアルバムランキングでは3月12日は6位、3月13日は10位、3月14日は9位、3月15日は4位、3月16日は6位ということで、TOP10入りはほぼ確実と予想されている。
 
【オフィシャルサイト】
www.davidbowie.jp
 

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