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One Planet Festival×TOKYO 一青窈、和田唱、bird、福原美穂ら出演!

2013.12.13 J-WAVE

fukuhara_miho_320131213.jpgJ-WAVE(81.3FM)と、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(以下WWFジャパン 東京都港区/代表理事 德川 恒孝)が、12月7日(土)〜8日(日)六本木ヒルズアリーナにて、One Planet Festival × TOKYOを共同開催した。

世界100カ国以上で活動する環境保全団体のWWFは、生命に満ちあふれる地球で、次の世代でも幸せな暮らしを続けるために、人と自然が調和してくらしていける、“One Planet Lifestyle ~地球にちょうどいい生きかた~”を提唱している。

イベントは、豪華なゲストによるトークセッション、アーティストによるライブなど多彩なコンテンツで、One Planet Lifestyleのメッセージを発信し、日々の暮らしを持続可能な方向へ変えていくためのヒントを、楽しみながらみつけていくフェスティバルとなった。また、WWFジャパンのみならず、人類が直面する社会課題に対し、手をとりあい、社会を変えていくために、国連UNHCR協会、日本ユニセフ協会と協力し、メッセージを発信した。

J-WAVEでは、このイベントの模様もお届けする特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL One Planet Lifestyle」を12月23日(月・祝)20:00~21:45に放送する。


■ 藤田琢己のOne Planet Festival×TOKYOレポート

12月7日、8日と、六本木ヒルズアリーナでスペシャルなイベントが行われていました。
One Planet Festival×TOKYOというイベントで、「地球ひとつをSHAREしよう」というテーマで、ライブやパフォーマンス、トークイベントが繰り広げられました。
“One Planet Lifestyle~地球にちょうどいい生きかた~”をみんなで考えられるように、開場の周りに様々な団体、企業のブースが出ていて、人と自然が調和して暮らしていける、世界の様々な人の暮らしや、日本に暮らす「地球人」としての我々が感じて考えることができるヒントをたくさん知ることができました。
そしてこのイベントに賛同してくれたアーティストたちがステージで素敵なパフォーマンスを披露してくださいました。

音楽パフォーマンスとして初日、7日に最初に登場してくれたのはvividblaze。男女二人組のユニットは映像作品などのコラボで話題のアーティスト。この日はフルバンド編成で登場。グルーヴィ―な曲、Jazzyな曲など、さまざまな洗練されたアレンジと躍動感のあるサウンド、ボーカル手塚さんのハリのあるボーカルで会場を盛り上げました。ラストにはこのイベントのための曲「ONE」も披露。2日間のイベントの幕開けを告げる華やかで素敵なライブでした。

夕方に登場したのはbird、「みなさん、寒くないですかー?」と優しく問いかけながら、アコースティックギタリストとともに歌声を披露。椅子に座りながらも体を揺らし、スピード感のある曲からミディアムナンバーまで、シンプルな音世界に柔らかな声を弾ませて歌を届けてくれました。

アーティストパフォーマンスでラストに登場したのは一青窈。このシーズンならではのホワイトクリスマスを歌ってスタートし、ハナミズキへと繋がっていき、会場がぐっと引き締まるような緊張感に包まれ、ステージにくぎ付けになっていました。さらに大ヒット曲「もらい泣き」では会場から手拍子が起きて、独特のグルーヴに包まれていました。赤いドレスがステージ上で華やかに咲く花のようで、超満員のお客さんたちも寒い中興奮気味に会場を後にしました。

8日は同じスタイルでステージ上では様々な豪華ゲストがトークセッションを繰り広げ、藤原紀香さん、SUGIZOさん、アグネス・チャンさんが世界の子供たちへの支援など、実際に視察に行った時の話や、支援に関するヒントや情報などをシェアしてくださいました。

音楽パフォーマンスとしては、トップバッターは8人組スカバンド「THE MAN」が黒ずくめのかっこいい出で立ちで登場。元東京スカパラダイスオーケストラ冷牟田竜之さん率いるバンドが会場を熱気の渦に巻き込み、立ち上がって踊る人、腕を上げる人、それぞれに反応しながら寒さを吹き飛ばして楽しんでいました。

ライブの2番手は夕方に登場した福原美穂。今回のステージではorigami players(SWING-O+Ovall)とのセッションというレアなバンドセットでのパフォーマンスで、エネルギッシュでグルーヴィ―な演奏に盛り上がりつつ、圧倒的なボーカルパフォーマンスにお客さんも声を上げてリアクションしていました。クリスマスにちなんだ、マライア・キャリーのカバー、「恋人たちのクリスマス」も披露して、クリスマスムードを演出。熱いパフォーマンスで会場のボルテージも上がりました。

ライブステージのトリは、和田唱(TRICERATOPS)が登場。待ってましたとばかりに会場のファンが声を上げ、本人も照れながら会場をあおり、ライブスタート。アコースティックギターの弾き語りでヒット曲を連発しつつ、当日がビートルズのジョン・レノンの命日であることに触れ、当日のイベントの主催であるWWFが、1969年にイギリスで発売したチャリティーアルバムに、ビートルズの曲が収録されているというつながりがあることを伝え、「ACROSS THE UNIVERSE」を披露しました。ラストはLet It Snow! Let It Snow! Let It Snow! を披露して、会場が温かく一つになりました。

冬で野外のイベントという事もあり、寒さを感じる中、たくさんの人がトークセッション、ライブパフォーマンスを見に集まってくれて、会場が音楽を楽しみながらイベントのテーマOne Planet Lifestyleについて考えたり、思いをシェアすることができて、僕自身とても有意義に過ごすことができた2日間でした。

藤田琢己(J-WAVEナビゲーター)


【セットリスト】(出演順)

12月7日(土)
■vividblaze
M1.The Comedy
M2.Mirai Mechanism
M3.Mirai Moment
M4.Tight Rope
M5.ONE

■bird
M1.4PM
M2.パズル
M3.RUN
M4.GAME
M5.ROOTS

■一青窈
M1.white Christmas(ショート)〜ハナミズキ(フル)
M2.Tower
M3.もらい泣き
M4.霞道(かすみじ)

12月8日(日)
■THE MAN
M1.Step on gas
M2.Rudies on the law
M3.The man still standing
M4. Ghost Dog
M5.Serenade
M6.It go straight to you
M7.Let me burn
M8.GABBA GABBA HEY

■福原美穂 with origami players(SWING-O+Ovall)
M1.CHANGE
M2.Isn't She Lovely (Cover)
M3.恋人たちのクリスマス (Short)
M4.上を向いて歩こう (Cover)
M5.あいのうた
M6.ライジング・ハート

■和田唱 (TRICERATOPS)
M1.FEVER
M2.氷のブルー
M3.Across The Universe
M4.僕らの⼀歩
M5.Made In Love
M6.Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!
 

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