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豪華オールスターのラインアップを誇る『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックリリース決定!

2013.04.09 映画

main20130409151235.jpg『華麗なるギャツビー』のエグゼクティヴ・プロデューサー、ショーン・“ジェイ・Z”・カーターは、サウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーも務めている。サウンドトラックには、ラナ・デル・レイ、ビヨンセ&アンドレ3000、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ウィル・アイ・アム、ザ・エックス・エックス、ファーギー&Qティップ&グーンロック、ザ・ブライアン・フェリー・オーケストラなどのアーチストのオリジナル・トラックが収録されており、Interscope Recordsから全世界でリリースされる(日本盤はユニバーサル インターナショナルからのリリース)。そのトラックリストが発表された

ロサンジェルス、2013年4月4日。『華麗なるギャツビー』の脚本家/プロデューサー/監督のバズ・ラーマンは、エグゼクティヴ・プロデューサーのショーン・“ジェイ・Z”・カーターとエグゼクティヴ・ミュージック・スーパーバイザーのアントン・モンステッドと共に、サウンドトラックのラインアップを発表。名作をエネルギッシュに蘇らせた映画では、広範囲にわたる様々なスタイルの音楽が使用されており、それらの楽曲はサウンドトラックにも収録されている。今回はWarner Bros. PicturesとUniversal Music GroupのInterscope Recordsの共同発表となった。

ポップカルチャーでユニークかつ天下無双の地位を保持するジェイ・Zは(映画のエグゼクティヴ・ミュージック・コンサルタントのジェイムス・サミュエルと共に)、ラーマンとラーマンのチームと2年に渡り、ジャズ・エイジを描いたF・スコット・フィッツジェラルドの小説を、ヒップホップ、トラディショナル・ジャズ、そしてコンテンポラリー・ミュージックのミクスチャ音楽を通して現代風に解釈してきた。

「F・スコット・フィッツジェラルドの小説には、1922年当時のコンテンポラリー音楽が散りばめられている。フィッツジェラルドが“ジャズ・エイジ”と表現した時代はスクリーン上には映っているけど、当時小説が出版された時にフィッツジェラルドが読者に与えたインパクトを、“ヒップホップ・エイジ”に生きる現代の観客たちに同様に与えたい」と、ラーマンは言う。

「『華麗なるギャツビー』は、贅沢やデカダンス、そして錯覚を発見していく主人公を描いた有名なアメリカン・ストーリー。それをモダンな解釈で実験してみるには良い頃合いだと思った。ラーマンの想像力から『ムーラン・ルージュ』という最高傑作が生まれた。そして『ロミオ+ジュリエット』の楽曲はただのBGMでは終わらなかった。音楽が一つのキャラクターとして存在していたんだ。その映画のビジョンと方向性は、観た者に最高の経験を与えてくれる」と、ジェイ・Zは語っている。

ジェイ・Zの「No Church in the Wild」は、ラーマンとのコラボレーションを始めた頃にレコーディングしたトラックで、今作に「100$ Bill」と共に収録されている。ファースト・シングルは、最近Brit AwardsにてBest International Female Solo Artistに選ばれたラナ・デル・レイが歌う美しいメロディーの「Young and Beautiful」。PVは4月22日に、シングルは4月23日にリリース予定。デル・レイはラーマンと曲作りをコラボレートしている。
「今まで書かれた小説の中で最高傑作と呼べる名作の映画化で、バズ・ラーマンと一緒に仕事ができたことは名誉だと思っているわ。映画はものすごく華やかでエキサイティングなの。映画のために曲を作ることができて、リック・ノウェルズも私もすごく喜んだ」と、デル・レイは話す。

ラーマンはその他にも、友人でもあるフローレンス・アンド・ザ・マシーン、そしてザ・エックス・エックスともコラボレーションを行っている。非常に幅の広い要素を含んだサウンドトラックには、ビヨンセ&アンドレ3000、ファーギー&Qティップ&グーンロック、ゴティエ、クアドロンのココ・O、ネロ、そしてシーアが参加している。ジャック・ホワイトが歌うU2の「Love Is Blindness」、ビヨンセ&アンドレ3000が歌うエイミー・ワインハウスの「Back to Black 」、そしてブライアン・フェリーが歌うのは自身の「Love Is The Drug」を新たに解釈したものと、エミリー・サンデーと共に歌ったビヨンセの「Crazy in Love」のカバーなどの楽曲が収録。映画のシーンに合わせて、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ラナ・デル・レイ、ネロ、ウィル・アイ・アム、そしてザ・エックス・エックスが新曲を制作し、サウンドトラックにも曲を提供している。

4月4日にWarner Bros. PicturesからリリースされたUSの新しい予告編では、ビヨンセ&アンドレ3000の「Back To Black」、ラナ・デル・レイの「Young And Beautiful」、そしてフローレンス・アンド・ザ・マシーンの「Over The Love」がフィーチャリングされている。


■ US予告編のリンク
www.thegreatgatsbymovie.com


「華麗なるギャツビー」
6月14日(金)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー 2D/3D同時公開
 
©2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved
www.thegreatgatsbymovie.com
www.gatsbymovie.jp

リリース情報

『華麗なるギャツビー』
6月5日日本盤発売予定
jkt20130409151317.jpg
UICS-1270 ¥2548

スタンダード盤のトラックリスト:
01.   100$ Bill - JAY Z
02.   Back To Black - Beyoncé x André 3000
03.   Bang Bang - will.i.am
04.   A Little Party Never Killed Nobody (All We Got) - Fergie + Q Tip + GoonRock
05.   Young And Beautiful - Lana Del Rey
06.   Love Is The Drug - Bryan Ferry with The Bryan Ferry Orchestra
07.   Over The Love - Florence + The Machine
08.   Where The Wind Blows - Coco O. of Quadron
09.   Crazy in Love - Emeli Sandé and The Bryan Ferry Orchestra
10.  Together – The xx
11.  Hearts A Mess - Gotye
12.  Love Is Blindness – Jack White
13.  Into the Past - Nero
14.  Kill and Run - Sia
デラックス盤には上記の他に、ボーナストラックが3曲収録されている。

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