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ブルース・スプリングスティーン、新作『ハイ・ホープス』全米初登場1位!

A20131227113716.jpg日本では1月29日に発売となるブルース・スプリングスティーンの2年ぶり通算18作目のニューアルバム『ハイ・ホープス』が、全米初登場1位を獲得(Billboard 200 2月1日付)!通算11作目の全米1位獲得作品となり、彼のヒーロー、エルヴィス・プレスリーを抜いて、ビートルズ(19作品)、Jay-Z(13作品)に次ぐ、「全米1位獲得数歴代3位」という大記録を樹立した。

ブルース・スプリングスティーンが初めて全米No1を獲得した作品は1980年の『ザ・リバー』。以降80's、90's、00's、10'sと4つのディケイドで全米1位を獲得。また、近年のオリジナル・アルバムが4作連続全米初登場No.1を記録(2007年『マジック』、2008年『ワーキング・オン・ア・ドリーム』、2012年『レッキング・ボール』、2014年『ハイ・ホープス』)。

興味深いのが『ハイ・ホープス』の全米初週売上が99,000枚。うちフィジカルが74,000枚(うちLPが2,000枚)でデジタル・ダウンロードは26,000。現在のアメリカのマーケットで驚異的に高いフィジカル比率となったが、その大きな要因は初回プレスのCDのみに付くボーナスDVDが『ボーン・イン・ザ・U.S.A.全曲再現ライヴ』というあまりにも強力なコンテンツだったことによる、とみられている。

また、一足先に全英アルバム・チャートでも初登場No.1を獲得(1/19付Official Charts Company)。通算10作目の全英1位を獲得となり、UKではデヴィッド・ボウイ、ABBA、クイーン、マイケル・ジャクソンといった大物の記録を超えた。(同率で10作品という記録を保持しているのはU2とローリング・ストーンズ。エルヴィス・プレスリーとロビー・ウィリアムズが11作品で、マドンナが12作品。UK歴代最多記録はビートルズの15作品。)

更にドイツ、スイス、スウェーデン、フィンランド、アイルランド、オランダ、ベルギー、カナダでも初登場1位を記録。現段階で10カ国で初登場1位となっており、今後チャートが発表される各国でも軒並み初登場1位を獲得しそうな勢いとのこと。日本盤はいよいよ1月29日発売。

スプリングスティーンは今週末1月26日(日)から南アフリカのケープタウンを皮切りにツアーをスタートする。スプリングスティーンが南アフリカで公演を行なうのは初めてのこと。アパルトヘイトに反対し、「サンシティ」にも参加したボスが、マンデラ氏死去後の南アフリカでどのような発言をするのかも注目されている。


■ ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

■ ブルース・スプリングスティーン海外公式サイト
http://brucespringsteen.net/

リリース情報

BRUCE SPRINGSTEEN “HIGH HOPES”
ブルース・スプリングスティーン『ハイ・ホープス』
2014年1月29日発売

highhopes20131227.jpg
アルバムを紐解く日本盤ブックレット付:
*解説:湯川れい子、天辰保文、五十嵐正
*歌詞の世界から見た『HIGH HOPES』三浦久
*対訳:三浦久
曲目やボーナスDVD詳細はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

初回限定ボーナスDVD付
SICP4080-1 / ¥3,200+税

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通常盤
SICP4070 / ¥2,400+税

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