先日、待望のニューアルバム『ガチダチ』をリリースした浜崎貴司さん。
FLYING KIDS時代より楽曲は何度となく耳にしていましたが、(というか、好き^ー^)取材をさせていただくのは初。
アルバムのことをはじめ、『ガチダチ』でコラボしたミュージシャンのお話など色々お伺いできました。
インタビュー内容はコチラです。
その取材が終わり、何となく雑談の中でアルバムでコラボした曽我部さんのお話に。
エムファン的に曽我部さんと言えば、昨年の夏の「音霊SEA STUDIO×mFoundコラボLIVE」の出演者。
その時は色々なミュージシャンの方が出演した為、曽我部さんのことをあまり知らないオーディエンスもいらっしゃったんですが、曽我部さんはギター1本で入ってくると、ガーッとギターを掻き鳴らし、あっという間にそんなオーディエンス達もノリノリにさせてしまった!あのパワーが忘れられません。
その場の空気が全部曽我部さんのものになってしまう瞬間は正直、鳥肌モノでした。
そんな話を浜崎さんにしたところ、笑いながら「あの人、武士だよな!」と一言。
そうそう!
武士!
野武士!
これは、記事にもなっていますが、浜崎さん曰く…
「曽我部くんは強い自分というものをすごく持っている人だと思います。だから挑戦状のような感じでバンッ!と投げつけてくるところがあります。」
うんうん、それはすごく分かる!
そういう話から、「曽我部さんが武士だとすれば、浜崎さんは?」と、ご自身に質問してみたところ、ジョージ秋山さんの「浮浪雲」主人公の雲(くも)のようでいたいという回答。
なるほど、なるほど。
両ミュージシャンのイメージが少しだけ分かったような時間でした。
絵はバカボンド風(?)の曽我部さんと、浮浪雲風(?)の浜崎さん。
…のつもり。
すみませんm(_ _)m
まさやん